紀州鉄道のレールバス

以前に乗った紀州鉄道のレールバス
国内最後のレールバスが5月4日に引退しました

レールバスとは鉄道車両用の台車に
バスの車体を乗せたもので
紀州鉄道で唯一走っていました

紀州鉄道は和歌山県御坊市にある
路線距離が2.7キロで
国内2番目に短い路線を運行している会社です



岩村町の町並み・阜県恵那市岩村町

江戸時代初期に岩村城主となった大給松平氏によって
町並みの原型が作られ岩村藩三万石の城下町として繁栄しました
本町通りは重要伝統的建造物群保存地区にて選定され
上町には職人、中町と下町には商家が並んでいました












十津川村下葛川地区

東中上地区から下流に位置し数軒の民家があり
急斜面上に家屋が点在し畑も急斜面になります
この畑で白菜などの収穫中に手が滑ると野菜が下まで転げ落ちると思います
と言うか
人間でも足が滑ると危険そうです
高齢化が進み年齢を重ねるとこの斜面の上り下りが大変でしょうが確実に人々が暮らしています








宇和島の闘牛

四国の宇和島に行った際に見た標識
さすがに闘牛の町です
市営の闘牛場がありました




地方の特産・とちの実せんべい 奈良下北山村

かつて下北山村で作っていた
とちの実せんべい
栃の味が香ばしく
美味しかったのですが
後継者などの問題で
現在は作っていません




熊肉の大和煮 みそ味

味は獣臭さを消すために
生姜がたっぷりと入っていますが
獣臭さの方が勝っています
酒の肴くらいにはなるかも知れません
チャレンジ旺盛な方はぜひトライしてください
話のネタにはなります




バイケイソウの群落

少し高い山に行くと
バイケイソウの群落
バイケイソウは毒草ですが
たまに鹿が食べているのを見ます
解毒の為に食べているのか分かりませんが
少しくらいなら鹿は大丈夫みたいです
これから白い花が咲き始めますが
香りはあまり良くはありません



椎の花

今、三重県熊野市紀和周辺などでは
椎の花が満開になっています
道沿いの木々が黄色の絨毯
初夏の風景です




熊よけの鈴

これ
熊よけに使っても良いモノかどうか・・・

神社で購入しましたが
お守りの一つなので大丈夫だと思います

これだけ鈴がついているので
とても大きな鈴の音
それに音色がとても良いです
これをシャンシャンして
舞いながら山を歩きましょう





客車の旅

今は急行も無くなり
旅の楽しみが少なくなりましたね
景色を見ながら
駅弁を列車で食べるのが好きでした
昭和50年の客車です





看板の汚れ

下北山村のライブカメラが
何時の間にか最近新しくなった看板の方に向いています
自慢したいのかどうか分かりませんが
今まである看板を綺麗にする方が先だと思いますが・・・
いくら新しい看板を設置しても
今ある看板がこれではどうなんでしょう
個人的には恥ずかしいです









ヤマビルの襲撃


お風呂を沸かして外から戻ってきたら
なんということでしょう

ヤマビルが足に・・・
もう
寝ます。。凹




撮影現場

またしても撮影現場はこの先
この吊り橋
パイプで補強していますが
ワイヤーが・・・
切れそうなくらい細く
しかもかなり揺れます




昭和の風景・阿蘇山ロープウエイ阿蘇山西駅

阿蘇山ロープウエイ阿蘇山西駅
昭和45年撮影
熊本県阿蘇市黒川

阿蘇山ロープウェーは世界初の活火山に架けられた
阿蘇山西駅から火口西駅まで高低差108m
距離858mのロープウェーです
現在でも建物は入口がお洒落になったくらいで
ほとんど変わっていません




昭和の風景・阿蘇山

阿蘇山 
昭和45年撮影
熊本県熊本県阿蘇地方

阿蘇山は世界でも有数の大型カルデラと外輪山を形成し
平成21年に世界ジオパークに認定されています
噴火レベルの低い時には火口近くまで行け
噴火対策として退避壕が建てられています




昭和の風景・ホテル大観での食事風景

ホテル大観での食事風景
昭和45年撮影
熊本県阿蘇市大字内牧

ホテル大観に修学旅行で宿泊した際の
夕食風景です
このホテル大観は現在
内牧温泉にある大観荘ではないかと思われます


昭和の風景・ホテル大観からの風景

ホテル大観からの風景
昭和45年撮影
熊本県阿蘇市大字内牧

ホテル大観から見た風景です
このホテル大観は現在
内牧温泉にある大観荘ではないかと思われます



昭和の風景・ホテル大観

ホテル大観
昭和45年撮影
熊本県阿蘇市大字内牧

ホテル大観に修学旅行で宿泊した際の
ホテル外観です
このホテル大観は現在
内牧温泉にある大観荘ではないかと思われます



ドライブイン169・奈良県大淀町

奈良県大淀町にある
ドライブイン169
メニューの種類が多く
値段も良心的で
当たり外れがありません
と言うか美味しいです
奈良に行く際によく利用します









ダム水没の集落跡・上北山村

池原ダムの水位が低い時期に
見ることが出来る風景
かつての集落の跡で
ダム工事に伴い移転しました
水位の高いときには水没しますが
石垣はしっかりと残っています



くろべ牧場・富山県黒部市

富山県黒部市に位置する牧場で
高台にあり富山湾が一望できます
館内では美味しいソフトクリームなど
乳製品の味が楽しめ
動物との触れ合いもあり
一日中楽しむことが出来ます












あらぎ島・和歌山県有田川町

正式には嶋新田と言い
大小の水田54枚が階段状の扇形に並び
その歴史は古く
江戸時代における棚田の代表例とされています
かつては清水町でしたが合併により
有田川町になりました



地方の特産・スモークチーズ 北海道大空町

ひがしもこと乳酪館のチーズ・北海道大空町

東藻琴高等学校が共同研究・開発をしているひがしもことの乳製品
しじ美チーズ醤油漬けは網走湖産のシジミとしじ美醤油に漬け込み
ほたてスモークチーズはサロマ湖常呂産のほたて貝柱を練りこみ
どちらも素材の粒々感があり細かくさいて食べるととても美味しいチーズでした












熊野で見たバス停

熊野と紀和の間
国道311号線にあったバス停
なんと1日に5本もバスがあります
おらが村では1日1本しかないのに・・・









何でもそろうスーパーへの道

一番近い何でもそろうスーパー
そこに行くのには
奈良県下北山村
和歌山県北山村
奈良県十津川村
三重県熊野市を通り
そして
和歌山県新宮市
で買い物をしなくてはなりません
往復160kのドライブです




紀念メダル刻印機

最近は見なくなりましたが
まだあるのでしょうか
紀念メダル
アルファベットや数字で
日付や名前が刻印でき
当時は小さかったこともあり
スペルを間違えたこともありました
私が最後に購入したのは
中学生の時に東京タワーでした




ラジカセ

かつて大ヒットしたラジカセ
Wデッキでダビングが簡単に出来ました
当時はサンヨーの商品が
比較的安価で売れ行きも良く元気でした




顔出し看板

観光地などで目にすることが多い
この看板
こんな恥ずかしい物
する人がいるのかと思っていましたが
ついついやってしまいます
そうなんですよね
気になるわけです






ポスター用の写真撮影

先日はポスター用の写真撮影
霧に霞む風景でイメージに合う写真が撮影できました
満足のいくデザインが出来そうです






だし醤油

我が家の醤油と言えばこれ ↓
刺身から冷奴などに大活躍です
ただ
今は口内炎が出来ていて
醤油は辛い・・・





下北山村で見た一コマ・国道


下に見えるのが下北山中学校
奥の崖にへばりついているのが
国道169号線
こうしてみると
凄い場所を走っています








下北山村で見た一コマ・公衆電話

最近見ることが少なくなった
店の中においてある
公衆電話
まだまだ現役で使われていますが
携帯電話やスマホの利用が多く
この公衆電話はほとんど
使う人がいないそうです




下北山村で見た一コマ・五右衛門風呂

五右衛門風呂の焚口
下の穴にマキを入れて
沸かします
上には鉄でできた風呂釜があり
直接風呂釜に火があたるために
熱いことから
浮き蓋に乗ったり
下駄をはいて入浴しました











下北山村で見た一コマ・古いクレーン

無造作に放置していました
かなり古いクレーン







下北山村で見た一コマ・ダム工事施設跡

かつて池原ダム工事に造られた
施設の跡
このような遺構が
ダム周辺に多く残っています






下北山村で見た一コマ・番茶の完成

お茶の話は最終回です

機械で揉んだ茶葉はこのような状態になります
この茶葉をむしろに広げて乾燥させます
乾燥したら番茶の完成です










丸山千枚田の水

三重県熊野市紀和にある
丸山千枚田
田植えも終わり
水が輝いていました
写真ではあまり分かりませんが・・・







地方の特産・じゃばら果汁 和歌山北山村

和歌山県北山村の特産でもある
じゃばら
多くの商品が出ていますが
これはその一つ
じゃばら果汁100%です
花粉症に良いと言われ
毎年品切れになるくらい
売れているそうです






フジの花とハチ

フジの花を撮影していたら
大きなハチ
それもフジの花を守るように
いっぱい飛んでいます










葉牡丹の花

正月の葉牡丹を
そのままにしていたら
花が咲いてきました





石楠花と鹿

満開の石楠花トンネルを
鹿が走り去りました







下北山村で見た一コマ・新緑

新緑の季節
少し山に入ると
緑のシャワー





下北山村で見た一コマ・春の前鬼

世界遺産に登録されている前鬼
一年で最も賑う時期になりました
前鬼に宿泊し
登山者が奥駈道や釈迦ヶ嶽を目指します
登山届の提出と無理をせず
安全な登山をお願いします






下北山村で見た一コマ・七重の滝春

前鬼不動七重の滝
雪解けの水で水量が多いです
落差120mの七段に落ちる滝で
遊歩道があり
滝の近くまで行くことが出来ます
ただし
帰りの登りはきついです






下北山村で見た一コマ・桜池のツツジ

近くの桜池
ツツジが満開です





下北山村で見た一コマ・県境

三重県熊野市から
国道169号線を走ると見えます
ここを境にして
奈良県下北山村になり
ここが県境になります




地方の特産・下北山村割りばし

下北山村の特産でもある
割りばし

柱など木を四角に切った残りの端木で作られ
大切に育てた木材を
一切無駄にすることなく利用されています

杉や桧を伐採することは
次の木を育てるということで
江戸時代から続いてきた植林です




昨日の夕焼けと今朝の霧

昨日の18時50分ごろの夕焼け
一瞬でしたが青空も見えました


そして今朝
雲に覆われた山裾には
桐の花が満開になっています


下北山村で見た一コマ・桐の花

桐の花が満開です
ここの桐は大きく
並んでいるので
遠くからでも見ることが出来ます



下北山村で見た一コマ・旧池峰保育所

かつて多くの子供たちの
声が聞こえていた保育所

今は地区の公民館として
大切に利用されています




下北山村で見た一コマ・河川敷のキャンプ

暖かくなり休日になると
河川敷でキャンプする人が増えます
夏休みには川遊びしながらキャンプ

バーベキューをしながら大自然の中で
満天の星を眺めながら過ごすひと時
みなさんもお越しになりませんか




下北山村で見た一コマ・お茶を揉む機械

これはお茶の葉を揉む機械です
鍋で煎った茶葉を揉みます
かつては手で揉んでいましたが
機械を入れている家も多くなり
民謡を歌いながら
手で茶葉を揉んでいる光景は
見られなくなりました




下北山村で見た一コマ・お茶を煎る鍋

今年は生育が少し遅かったので
お茶の収穫が今頃になっています
これは茶葉を煎るための鍋です
下北山村ではほぼ全て番茶になり
茶粥などで使われます




フジの花とハチ

フジの花を撮影していたら
大きなハチ
それもフジの花を守るように
いっぱい飛んでいます






ヒトクチタケ

山に入った際に松の枯れ木に生えていました
乾いた魚のような特徴的な匂いを出し
これは胞子を運ぶための虫類を集めるための匂いです
また食用には向きませんよ



じゃばらの花が咲き始めました

和歌山県北山村の特産で
柑橘類のじゃばら
花が咲き始めてきました
満開になるのは少し先ですが
甘い香りが漂っています




こんなところにカモシカ

撮影の帰り
家のすぐ近くの崖
かなり上の方にカモシカさん
逃げる気配もなく
こちらを観察しています
コンクリートの吹付で滑りやすいのに
慣れたものです




天の川と夜桜 4月

4月の天の川と満月に照らし出された満開の桜
総集編です
出来る限り画面を大きくしてご覧ください
星がたくさん見えます





ヤバい案山子

先日はフォロワーさんからの
リクエストがあった地区に撮影
ところが
道中にこんなものが・・・
これ
夜に通っていてライトがあたったら
かなりヤバい状況になりそうです



マネキンのあっぷ
マネキンの頭だけ・・・
髪の毛が劣化して
この状態
かなり強烈な
お人です



このマネキン
実は以前に通った際には
こんな感じでした



この時は奥の畑で野菜を育てていましたが
先日通ると
耕作放棄地になっていて
マネキンさんも
哀れな状態でした



マンホール・井波

今マンホールがブームになっていて
ダムカードのように
マンホールカードもあります
各地で趣向を凝らしたデザインの
マンホールを見ることが出来ます

これは富山県南砺市井波の
瑞泉寺近くで見ました





ボヨヨ〜ン

今日は久々の休み
休みと言っても
仕事が入っていないだけですが・・・

広角レンズで遊んでみました





ファミリーコンピュータ

押し入れの奥から出てきました
昭和58年に発売された
ファミリーコンピュータ
当時は映像も綺麗で
爆発的な人気があり品薄状態でした
カセットテープくらいの大きさの
カートリッジを交換して
様々なゲームが出来ました



チョコパイ

これ ↓
いつの間にか
少し
小さくなったような気がします
以前は袋の大きさにあっていましたが
今は
かなりゆとりがあります
気のせいでしょうか・・・




北山村の観光筏下り開始

和歌山県の北山村では
3日から観光筏下りが始まりました
同時にラフティングもスタート
一年で最も賑う時期がやってきました









ストーブ

ストーブをしまうか思案中
最近は暖かいので使うことがありません
この先も暖かそうです
でも
6月の梅雨時に寒い日があり
毎年ストーブをつける日があります




地方の特産・じゃばら飴

和歌山県北山村の特産でもある
じゃばら
そのじゃばらを使用した飴
じゃばらの味と香りがきつすぎず
美味しい飴です






下北山村で見た一コマ・旧第三相互銀行

旧第三相互銀行
かつてダム工事で
人口が増加した時期にあった銀行
ダム景気で映画館や飲み屋など
多くの店がありました
今では考えられない賑わいでした




下北山村で見た一コマ・看板

地方でよく目にする光景
景観を無視したような
統一性のない看板が乱立

行政がらみだとこうなるのでしょう
予算を低く抑えようと
その都度安い業者に発注
結果的にこのようになります

多少予算的に高くなっても
景観に配慮した統一性のある看板で
集客増に繋がりますが・・・




下北山村で見た一コマ・崖っぷちの家

道路から見ると普通なんですが
裏から見ると
この通り
眺めは良さそうですが・・・
普通に住んでいます




下北山村で見た一コマ・家屋風景

現在では近代的な建物に
建て替えられる家もありますが
殆どがこのような家屋です
都市部から来る人にとっては
懐かしさもあるでしょう
この風景も村の財産の一つです



下北山村で見た一コマ・猿との出会い

先日
近くの崖で
にらめっこ

こちらでは
猿が多く珍しくもなく
食害も深刻ですが
猿を見ると
あっ 猿だ
と声を出して見てしまいます




下北山村で見た一コマ・ミツバチの巣箱01

こちらでは山の中にこのような
ミツバチの巣箱を設置しています

蜂蜜を採るためですが
設置する人の個性が表れる
巣箱が沢山あります







下北山村で見た一コマ・バランス

流されてきたのか
上から落ちてきたのか
微妙なバランスです




下北山村で見た一コマ・バス停

下北山村のバス停ですが
吉野に出るのに
平日だとなんとか日帰り出来ますが
土日祝日では
日帰り出来ません・・・

吉野から下北山村に来る場合は
その逆で
平日だと強制的に下北山で泊ることになります




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