ウサギの仕事

昨日夕方に家のすぐ横で
ウサギが散歩していました

こちらに気が付いていましたが
のんびりと草を食べていました




黒部峡谷鉄道・富山県黒部市

黒部峡谷鉄道
電話番号:0765-62-1011(黒部峡谷鉄道・営業センター)
所在地:富山県黒部市黒部峡谷口11番地
営業期間:黒部峡谷鉄道 4月20日から5月2日(一部区間運行)
            5月3日から11月15日(全線運行)
営業時間:黒部峡谷鉄道 約20分から60分間隔で運行(季節により変動)
料金:黒部峡谷鉄道 宇奈月から欅平(全線片道)大人1,710円
別途リラックス車両は530円、特別車両は370円の車両券が必要になります。

駐車場:普通車約350台
    バス約30台
・料金:普通車900円 バス2000円

バリアフリー:歩きが多いため高齢者などには少し辛いかもしれません
・手すり:多目的トイレなどにありますが、その他は一部にあります
・移動:黒部峡谷鉄道にはエレベーターがあり多目的トイレもあります

利用日:2013年7月


黒部峡谷鉄道宇奈月駅の前には黒部川電気記念館があり、電源開発の歴史を模型などで知ることも出来ます。
黒部峡谷鉄道はかつて、黒部川電源開発のための資材運搬用鉄道でしたが、現在は関西電力から分社化され黒部峡谷鉄道になっています。

宇奈月から欅平の間 20.1kmが観光用にトロッコ列車が走っていますが、関西電力の関係者と工事関係者も利用し資材の運搬もしています。
これ以外にも路線がありますが、一般の人は立ち入り出来ません。

黒部峡谷鉄道は黒薙温泉、鐘釣温泉、名剣温泉などの温泉や宿泊の利用も多く、往復するだけでも沿線の風景が楽しめます。また、列車はすべて定員制になっていて、満席の場合は次の列車まで待つこともあり、混雑の時期などは予約をお勧めします。

客車は3タイプあり、追加料金のかからない普通客車と追加料金が必要になるリラックス客車、特別客車があります。
普通客車は座席が横一列4人掛け天井だけのオープン車両で開放感があり、その代り窓がないため、雨天時は雨具の着用が必要になります。
リラックス客車の座席は横一列3人掛けボックスタイプの車両で、座席は進行方向に転換でき開閉可能の窓が付いています。
特別客車は固定された向かい合わせの座席で補助椅子使用の横一列4人掛けボックスタイプの車両で、開閉可能の窓が付いています。


バリアフリーに関しては、駅にはエレベーターがありますが、車両構造のため車椅子の入れる幅に制限があり、車両のゆとりもありません。

宇奈月温泉と黒部峡谷鉄道が一番混雑するのは秋の紅葉の時期で、予約もなかなか取れません。


尚、個人差がありますので、参考として下さい。
また、表示の金額については変更されている場合があります。

黒部峡谷鉄道宇奈月駅


貨車


新柳河原発電所


トロッコ列車


黒薙駅


黒部川第二発電所


欅平駅





戦前の風景・和倉温泉元湯

業務上、資料として収集した戦前の絵葉書です

石川県七尾市
和倉温泉元湯

元湯となっていますが、総湯だと思います

総湯は現在が7代目になり、絵葉書の建物は初代と思われ、明治13年から昭和10年の間に撮影したものだと思われます。




昭和の風景・奈良市西ノ京

西ノ京 昭和63年撮影
奈良市西ノ京

西ノ京大池は正式名称を勝間田池といい
水面の先に薬師寺の塔、若草山などの山並みを望むことができる撮影ポイントとして有名で、特に毎年1月に行われる若草山の山焼きの日には大勢のカメラマンが押し寄せます。

大池からの風景は四季どれをとっても美しく、特に朝焼けに浮かぶ薬師寺がお気に入りで当時はよく通いました。
また、冬季には若草山に積もった雪と薬師寺も素敵な風景です。

撮影当時でも若草山の山焼きの日は多くのカメラマンが押し寄せていましたが、その他の日は殆ど人もいなく静けさの中撮影できました。

朝焼けの若草山と薬師寺






雪が積もった若草山と薬師寺


大池から見た薬師寺と若草山



八尾牛乳

八尾牛乳は
富山県八尾町にある八尾乳業の牛乳です

編笠をかぶりおわら踊りの女性が印刷され、地域の特色が出ています
味は濃厚で美味しい牛乳です

亀谷温泉の白樺ハイツで販売していました




戦前の風景・十和田湖

業務上、資料として収集した戦前の絵葉書です


十和田湖
青森県十和田市、秋田県鹿角郡小坂町

撮影は昭和初期と思われます




昭和の風景・大阪南港フェリー埠頭

大阪南港フェリー埠頭 昭和51年撮影
大阪市住之江区


弁天埠頭に代わるフェリーターミナルとして造成し、昭和46年に開業したフェリーターミナルで、愛媛県および九州各地へのフェリー航路が乗り入れていて現在は四国オレンジフェリー、名門大洋フェリーが利用するのみです。
また、同じ南港からはコスモフェリーターミナルから別府行のフェリーサンフラワー、かもめフェリーターミナルからは志布志行のフェリーサンフラワーが運航しています。


撮影当時は多くのフェリー会社が運航し名門カ−フェリ−、大洋フェリ−、広島グリーンフェリー、大阪高知特急フェリーなどがあり、賑わいを見せていました。

時代が変わり、原油高や本州と四国間の橋が出来たこともあって、
関西汽船・大阪 - 高松、松山、別府、沖縄航路、
広島グリーンフェリー・大阪 - 広島航路、
日本カーフェリー・大阪 - 宮崎航路
大阪高知特急フェリー・大阪 - 高知航路、
名門カーフェリー・大阪 - 新門司航路
大洋フェリー・大阪 - 苅田航路、
共同汽船・大阪 - 徳島、小松島航路
徳島阪神フェリー・大阪 - 徳島航路
沖縄カーフェリー・大阪 - 沖縄航路
セントラルフェリー・大阪 - 川崎航路
日本高速フェリー・大阪 - 鹿児島航路
室戸汽船・大阪 - 甲浦 - あしずり航路
等が廃止されたり合併したりしました。

大阪高知特急フェリー・フェリーなにわ


大洋フェリ−・ぺがさす


大阪南港





タヌキの善三

外は雨なので屋根のある
車の周りで遊んでいます

それにしても
餌付けしていないのに
私だけに馴れています
他の人が来ると一目散で逃げます





災害の備え

我が家の災害対策と言っても雨の多い地域なのと停電も多いので、普段からこのようなことをしています。

電話は停電でも使える黒電話を準備
黒電話は現在の多機能電話のように、コンセントから電気を必要としません。


冷蔵庫の為に発電機の用意
こちらではスーパーまで遠く食品を買い置きし冷凍保存することが多いので、冷蔵庫が使えないと夏場などは大変です。


風呂はマキ風呂です
灯油とマキが使え、灯油は電気を必要としますが、マキだと停電しても大丈夫です。


コンロはプロパンガス
ボンベにガスがある限り使え、電池で点火しマッチでも点火できます。
この為に料理も出来ます。


水は地区ごとの簡易浄水
浄水場のポンプが止まっても、かつて沢水を使っていたことから当時の配管があり現在でも使えます。


食料が無くなった最悪の場合
山に行けば何とかなります。
猪肉、鹿肉、アマゴや山菜など







冬季の暖房は
電池かマッチで点火できる灯油ストーブ。
灯油は少なくなれば買い置きしているので、最悪でも1週間は持ちます。


冬季は季節風がとても強く、風対策も出来ています。


大地震が起きたら、たぶん村内の各地区は孤立するでしょう。
でも、私の住んでいる地区は比較的平地なので土砂崩れなどは少ない地域です。
近くには村営ゴルフ場があり、家が損傷しても芝生の上にテントを張れば快適です。


そして横にはグラウンドがあり、1週間もすれば救援のヘリも着陸できるでしょう。


それでも長期間にわたり孤立してガソリンや灯油が無くなると、原始生活になります。
山で食料調達し、マキで火を焚けば何とかなると思います。


もちろん我が家ではテント、水、非常食、薬品などを直ぐに持ち出せるように準備していますが、問題は都会まで買い物に行っていたり住んでいる地区に居ない場合です。
その為に家族で取り決めをしています。
災害が起きたときは身の安全を確保し、その後安全を確認しながら家に戻る。

こちらではかつて道路が整備されていない時代(昭和の時代)の山道が多く存在します。山道を使えば道路が通行出来なくても何とか家に戻れます。
それでも家に戻れない場合、安全な場所の避難所などで連絡手段が出来るまで留まる。

以前に台風の大雨で4、5日間電気、固定電話、携帯電話が不通になり、ケーブルテレビも不通になりテレビも見れなくなりました。
ラジオもほとんど受信できない地域の為に、一切の情報が入らず不安な日々を過ごしましたが、幸いにも家族皆が家にいました。


その時の経験から非常用品の見直しと家族で災害時の話をしています。
完全なんてありえませんが、自分で出来るこはする必要があると思います




渋温泉・長野県山ノ内町

渋温泉
電話番号:0269-33-2921(渋温泉旅館組合)
所在地:長野県下高井郡山ノ内町 平穏 2112-1
営業期間:通年

駐車場:あり 100台 9:00〜18:30
・料金:日帰り¥500 1時間以内の日帰り¥300

バリアフリー:移動距離が長く、高齢者などには少し辛いと思います
・手すり:無
・移動:階段があります
・段差など:石畳の道以外は大きい

利用日:2012年11月

1300年前の開湯以来、湯治場や草津街道の宿場街としての歴史があり、大正から昭和初期に建てられた木造建築が多数残り、中でもひときわ目立つ「歴史の宿金具屋」の木造4階建ての建物は、国の登録有形文化財に指定されています。

石畳の道を歩けば、懐かしい射的場もあり、温泉卵や道祖神そして足湯など時間がたつのも忘れるほどです。

バリアフリーについては、基本的に古い街並みなので段差や階段もあります。
しかし、石畳の道を歩くのであれば足の弱い高齢者や車椅子でも楽しめると思います。


尚、個人差がありますので、参考として下さい。
また、表示の金額については変更されている場合があります。

渋温泉


温泉街


温泉街


温泉街

金具屋


温泉卵


足湯


温泉道祖神


射的場





戦前の風景・日景温泉

業務上、資料として収集した戦前の絵葉書です

秋田県大館市・日景温泉

撮影は明治から大正と思われます


日景弁吉によって温泉宿が開業し
創業者の名前から日景温泉になりました

施設の老朽化による改修費用の捻出ができず
2014年8月で営業を終了し
経営者が変わり再開するようです




昭和の風景・南海電鉄金剛駅付近

南海電鉄金剛駅付近 昭和45年撮影
大阪府 旧狭山町・現在は大阪狭山市


金剛駅は大阪狭山市にあり、狭山ニュータウンおよび金剛ニュータウンの玄関口になっています。


撮影当時は狭山町でしたが、昭和62年に大阪狭山市に市制施行して現在に至っています。また当時の金剛駅は準急までしか停車しませんでしたが、平成4年から特急・急行が停車するようになりました。


狭山ニュータウンは昭和42年に南海電気鉄道が主体となって開発され、昭和44年から入居を開始し、撮影当時は開発が進行中で、駅の周辺も田や畑が広がり長閑な風景でしたが、現在では家屋が立ち並び当時の面影は見られません。




今日のにゃんこ

近所のにゃんこ

サスケが
おはよう と言っています

たぶん・・・




宇奈月温泉街・富山県黒部市

電話番号:0765-65-0022(一般社団法人 黒部・宇奈月温泉観光局)
所在地:富山県黒部市宇奈月町内山3353

駐車場:普通車約350台
    バス約30台
・料金:普通車900円 バス2000円

バリアフリー:歩きが多いため高齢者などには少し辛いかもしれません

利用日:2013年7月


宇奈月温泉は富山県内の温泉地では最大規模の温泉地で、源泉は黒部川上流にある黒薙温泉からの引湯で、源泉温度がで92〜98度と高温の温泉です。また、温泉街のすぐ近くに宇奈月スキー場もあり、シーズンには温泉とスキーが楽しめます。

宇奈月温泉駅から駅前に出ると温泉街のシンボルともいえる温泉噴水があり、湯煙を上げています。さらに、駅前の道を進むと黒部峡谷鉄道宇奈月駅があり、途中には多くのお店などがあり、食事やお土産を買い求める人たちで賑わいがあります。

また、足湯や日帰り温泉施設や美術館などの見所も多く時間を忘れるほどです。


宇奈月温泉の近くには、宇奈月麦酒館、くろべ牧場まきばの風、魚の駅生地などがあり、1日では時間が足りないほどです。


尚、個人差がありますので、参考として下さい。
また、表示の金額については変更されている場合があります。

地鉄宇奈月温泉駅 温泉噴水


富山地方鉄道


地鉄宇奈月温泉駅


地鉄宇奈月温泉駅前


温泉街


温泉街





戦前の風景・菰野湯山温泉ノ景


業務上、資料として収集した戦前の絵葉書です

三重県三重郡菰野町

菰野湯山温泉ノ景


撮影は大正時代と思われます

御在所岳の山上まで、昭和34年に完成したロープウェイが運行しており、夏場は避暑地としても賑わいを見せます。

2枚目の画像は現在の湯の山温泉です







昭和の風景・青島 鬼の洗濯板

青島 鬼の洗濯板 昭和47年撮影
宮崎県宮崎市

青島は周囲860m、高さ約6mの島で、対岸は青島海岸になり弥生橋で結ばれています。

青島の周囲は階段状の岩場になっていて、これは砂岩と泥岩が交互に重なった地層の山が沈降し波に侵食された後に隆起して形成され、地層が緩やかな傾斜になっていることから階段状に侵食されて、大きな洗濯板に見えることから鬼の洗濯板と呼ばれます。

昭和9年に青島の隆起海床と奇形波蝕痕として国の天然記念物に指定されました

撮影当時は全国からの修学旅行や観光客等で賑い、現在でも青島ビーチなど南国気分を味わえることから多くの人々が訪れています。








昨日の台風

かなりの降水量がありましたが、風はそれほど強くありませんでした。

夕方になり晴れ間が見え星が綺麗に見えましたが、今日の朝は曇り空になっています。

また、数回にわたり停電しましたが、現在は復旧しています。

















戦前の風景・湯の山温泉 杉屋旅館本館

業務上、資料として収集した戦前の絵葉書です

三重県
湯の山温泉 杉屋旅館本館

撮影は大正初期と思われます



昭和の風景・西武吾野駅

埼玉県飯能市
西武吾野駅 昭和42年撮影

昭和4年開業の駅で
平成9年現在の駅舎に建て替えられました

昭和44年に西武秩父線が開業し
西武池袋線の終点でしたが
西武秩父線の起点にもなりました


当時は顔振峠や子の権現方面のハイキング
学校の遠足などで賑わっていました





吉野山の曼珠沙華

吉野山では満開の彼岸花を見ることが出来ます

赤一面に覆われ、とても綺麗で
沢山の曼珠沙華が咲いています






天満牛乳

天満牛乳は
和歌山県那智勝浦町にある天満牧場の牛乳です

紀伊勝浦駅近くの商店で購入出来
イラストが可愛い子供で微笑ましくなります




戦前の風景・鳥羽日和山の眺望

業務上、資料として収集した戦前の絵葉書です

三重県・鳥羽日和山の眺望

撮影は大正から昭和初期と思われ
日和山と書いて「ひよりやま」と言います
かつてはエレベータがあり賑わっていましたが
現在は訪れる人も少なく寂しい雰囲気が漂います



昭和の風景・飯山市小菅の里

小菅の里 昭和51年撮影
長野県飯山市大字瑞穂小菅区

北信濃三大修験道場のひとつで国の重要文化財に指定されている小菅神社奥社がある小菅山の山麓に位置し、撮影当時は小菅にある民宿に長期間宿泊し、北竜湖ファミリースキー場や野沢温泉スキー場でスキーをしていました。

この頃はスキーブームで、野沢温泉スキー場のリフト待ちが1時間は普通で、3時間待ちなどもあり、混雑を避けるために北竜湖ファミリースキー場で滑ることが多くありました。

小菅の里には歴史的建造物が多く、小菅神社を中心に形成されたようです。

小菅神社の由来は修験道の祖・役小角が小菅山に魅かれ、白鳳8年(680年)に小菅山を開山し、大同年間(806〜810年)に坂上田村麻呂が八所権現本宮や加耶吉利堂を再建し、修験寺院・小菅山元隆寺を創建したのが始まりとされています。


後鎌倉時代に元隆寺の宮社坊中寺観の再建、奥社内の宮殿の建立や桐竹鳳凰文透彫奥社脇立二面が制作されています。


本殿と附属宮殿は室町時代中期で、昭和39年に国の重要文化財に指定され、平成26年には小菅の里及び小菅山の文化的景観が国の重要文化的景観に選定されました。


飯山市の隣にある信州中野では、土人形の里として異なる二つの土人形を、郷土玩具 中野土人形と呼び、日本土人形資料館もあります。

二つの土人形は、江戸時代末期から継承され伏見人形を原型としたものが多く、主に縁起物や風俗物が作られている中野人形と、明治時代に三河の瓦職人の指導により創始され歌舞伎を題材とした人形を中心に制作している立ヶ花土人形になります


撮影した写真の土雛はかなり古いものもあり、位置的にも中野土人形の可能性もあります。







今日の1枚・米の収穫

下北山村でも稲刈りが終わりに近づいてきました。

秋を感じさせる風景です





近所のにゃんこ

いつも眠たそうにしているサスケ
目が半開きです





草引き

8月から現在まで
晴れた日が10日ほど

今年は雨の日が多く
直ぐに草が成長します

草引きをさぼると
後が大変です




地方の風景・長野県飯山市

長野県飯山市飯山周辺

飯山市の中心地で北陸新幹線の開業に合わせ旧飯山駅を移動し、北陸新幹線とJR飯山線の飯山駅が併設され、駅周辺は大きく変貌しました。
近くにスキー場も多く、冬季には多くのスキーヤーが新幹線を利用し、駅前から多くのバスが出ています。

又、複数の国道が交差し交通の要所にもなっています。


飯山市は、日本の原風景が感じられるまちとして「遊歩百選」(読売新聞主催)のひとつに選ばれ、特産品としてはアスパラガスの出荷が全国1位で、この他にも飯山仏壇や和紙の内山紙が有名です。







雌阿寒温泉 野中温泉別館・北海道足寄町

雌阿寒温泉 野中温泉別館
電話番号:0156-29-7321
所在地:〒089-3964 北海道足寄郡足寄町茂足寄159
営業期間:通年

駐車場:あり 50台 無料

建物:2階建て エレベーター無し
売店、飲食:必要最低限度
部屋数:和室11室
・広さ:8畳 全室トイレ共同


源泉は複数あります
源泉名:野中温泉1号(平成21年分析)
泉質:含硫黄-マグネシウム・カルシウム・ナトリウム-硫酸塩-塩化物泉(硫化水素型)(弱酸性低張性高温泉)
泉温:43.8℃
成分など:pH=5.8 成分総計=4.038g/kg
利用形態:源泉掛け流し

源泉名:野中温泉3号(昭和51年分析)
泉質:含硫黄-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)(弱酸性低張性高温泉)
泉温:42℃
湧出量:310L/分 自然湧出
成分など:pH=6 成分総計=4.226g/kg
利用形態:源泉掛け流し
浴室:内湯(男女各1)・露天(男女各1)

宿泊入浴時間:24時間(清掃中は除く)
外来入浴:大人 350円 9:00〜20:00


食事場所:食堂


バリアフリー:高齢者などには辛いかもしれません
・手すり:無し
・移動:階段があり移動距離も大きい
・段差など:多い


利用日:1986年8月 2004年6月 2012年6月
料金:2004年 1人約6,400円  2012年1人約6,800円


阿寒国立公園にある雌阿寒岳の麓、標高約700mの原生林の中に野中温泉別館があります。ここには景福と野中温泉別館の2軒があり、個別に源泉を持っていますがどちらも自然湧出の源泉で、源泉は複数あるとのことでした。

近くには湖面が青くとても神秘的なオンネトーがあります。

野中温泉の内湯は釘を一本も使わずに、アカエゾマツとトドマツ造りの湯船で雰囲気満点です。
温泉は硫化水素臭がかなり強く、客室にまで香りが漂ってきます。
洗い場には石鹸などはなく、水の蛇口があるだけのシンプルな浴室ですが、源泉掛け流しの温泉を楽しんでもらうという想いが伝わる素晴らしい温泉です。

そして、露天風呂はここの目玉かもしれません。
脱衣場、内湯、露天風呂ともに男女別なのですが、女性用露天風呂がすぐ隣にあり、衝立一枚で仕切られていて、嫁が内湯から露天に移動する際チラリと見えてお互い大笑いをしました。なんとものどかで、北海道出身の私もこのような温泉はあまり入ったことがありません。

食事は宿泊料金から考えると十分な量で、季節の山菜料理も味わえ、とても美味しく食べることが出来ました。

施設自体は老朽化し、設備も充実していませんが、ここには極上の温泉があります。
それだけで十分だと思います。
本物が分かる人だけ来て、何時までも俗化しないでほしいと願います。


尚、個人差がありますので、参考として下さい。
また、表示の金額については変更されている場合があります。


施設外観


旧ユースホステル


内湯


温泉湯口


露天風呂


オンネトー





戦前の風景・金華山及山頂天守閣

業務上、資料として収集した戦前の絵葉書です

岐阜県・金華山及山頂天守閣

かつての岐阜城で
慶長6年徳川家康により岐阜城は廃城とされ
明治43年 山上に復興天守が建設されましたが
昭和18年に失火により焼失しました

大正4年から昭和18年に撮影したものです



昭和の風景・奈良県神野山

神野山・昭和63年撮影
奈良県山添村

撮影は秋の風景ですが
春のツツジも有名です

周辺にはめえめえ牧場や
古代の信仰対象の盤座と伝わる
多数の巨岩が横たわる鍋倉渓
森林科学館などがあります

また現在では
星が綺麗に見えることでも知られ
多くの人が訪れています











足の裏が大騒ぎ

家の中に蚊が入っていたようで
夜中寝ているときに刺されました
それも足の裏
歩くたびに痒みが襲ってきます

あまりの痒さに笑い顔になり
変態のおっさん状態です


檻の中の野菜

こちらでは畑の野菜を食べるサルの被害が多く
畑全体を網などで囲っています。


人間が檻の中で野菜を育てている状況ですが、
敵はサル者で小さい穴からも入ってきます。

最近では爆竹も多く使用していますが、
効果があるのは昼だけ、
夜間に持って行かれます。




幌加温泉 鹿の谷・北海道上士幌町

施設名:幌加温泉 鹿の谷
種別:温泉宿泊施設(自炊のみ)
電話番号:01564-4-2163
所在地:北海道河東郡上士幌町幌加番外地
営業期間:通年

駐車場:20台 無料

建物:2階建て エレベーター無し
館内:売店、飲食はありません
部屋数:和室7室
・広さ:6畳

源泉名:幌加温泉
泉質:ナトリウム - 塩化物泉、カルシウム - 硫酸塩泉、含鉄泉、硫黄泉の4種
泉温:55〜70℃
湧出量:340 L/分 自噴
成分など:pH=6.7〜7.4 成分総計=2889〜3269/
利用形態:源泉掛け流し
浴室:内湯 3(混浴) 露天 1(混浴)
・脱衣場:男女別
・浴室:内湯・混浴、一部仕切りがあり、浴槽は3
    露天・混浴、大自然の真っ只中

入浴時間:宿泊は24時間
外来入浴:8:00〜20:00頃

バリアフリー:ほとんどありませんので高齢者などは注意が必要です
・手すり:ありません
・移動:階段があり段差もあります

入浴料:500円(2016年)
宿泊:素泊まりのみ、寝具なし 2,900円 寝具付 4,400円(2016年)
利用日:1975年8月 以後数回利用



幌加温泉には2軒の施設がありましたが、現在は「鹿の谷」1軒のみとなっています。
もう1軒の「ホロカ温泉旅館」は前湯守の死去により2011年1月より休業中になっており、再開はしないようです。
「ホロカ温泉旅館」の温泉は、ナトリウム - 塩化物泉であり、泉温55.4℃、Ph6.8、湧出量50.4L/分 自然湧出、成分総計 2890/圓硫浩瑤浴槽に掛け流して入れられていました。


「湯元 鹿の谷」は1946年創業で、1973年に現在の建物になったそうです。
筆者が宿泊した頃は2食付で宿泊できましたが、現在は素泊まりのみの営業となっています。


数年前にも訪れましたが、ご主人が亡くなり女将さん一人で営業を続けていました。
高齢の女将さんは耳が遠いので、大声での会話になりました。

幌加温泉は秘湯と呼ぶに相応しい場所にあり、自家用車かヒグマの生息地を数時間歩くことになります。
周囲10キロ以上に民家も無く山の中に幌加温泉があります。
そのため、素泊まりの場合には事前に食料品を調達しなければ、辛い思いをすることになります。一番近いスーパーまでは40kほどあったと思います。
また、施設自体も老朽化し、設備も整っていません。

あるのは温泉、それも最上級の温泉です。
このため、温泉だけを目的にするお客様以外では不満が出ると思いますのでご注意下さい。しかも混浴のため、女性には辛いと思います。

浴室は3種類の浴槽があり、それぞれ泉質の異なる源泉が掛け流しで注がれています。
脱衣所は別ですが浴室は混浴で、一番手前の浴槽の真ん中に仕切りがあり女性用になると思われます。
浴室に入るとコンクリートの浴槽が3つ並んでいますが、どの浴槽も温泉成分が堆積していて成分の濃さが分かります。
手前の浴槽から「ナトリウム - 塩化物泉」「含鉄泉」「カルシウム - 硫酸塩泉」になり、どの浴槽もかなりの量の湯がオーバフローしています。
露天風呂も混浴になり、こちらの泉質は「硫黄泉」になります。

高齢化、跡継ぎの問題、施設の補修など大変だと思いますが、このような素晴らしい温泉はいつまでも続いていくことを願います。

尚、携帯電話は全キャリアとも圏外であり、テレビは衛星放送しか視聴できません。また、ゴミ収集の範囲外であるため、利用者は出たゴミを全て持ち帰らなくてはいけません。

尚、個人差がありますので、参考として下さい。
また、表示の金額については変更されている場合があります。








戦前の風景・三重県尾鷲港

業務上、資料として収集した戦前の絵葉書です

三重県 尾鷲港

撮影は昭和初期と思われます

2枚目の写真は最近の尾鷲港で
高い防波堤が出来ています







昭和の風景・昭和50年代の硫黄山

北海道弟子屈にあるアサトヌプリ
別名 硫黄山と呼ばれます


標高512mの活火山で、今でも大小合わせて1,500ヶ所以上の噴気孔から火山性ガスを含んだ水蒸気が上っていますが、このガスに硫黄成分が含まれているので少し離れていても硫黄の匂いがしてきます。
また、噴気孔が黄色になっているのは結晶化した硫黄の成分が付着しているためです。


明治初期、マッチや火薬などの原料に使うために硫黄の採掘が始まり、このことがきっかけとなり川湯を中心とした囚人による開拓が本格化し、北海道で2番目になる鉄道が敷かれ硫黄の輸送を行いました。
しかし、昭和38年に硫黄の需要が減少したこともあり採掘が終了します。


その後、硫黄山を熱源とした硫黄泉を利用した湯治場として注目され現在に至っています。
川湯温泉は非常に浅い泉脈で地下数十mを流れ、pHは2前後の強酸性温泉です。


硫黄山の蒸気で蒸している蒸玉子がとても美味しく病み付きになりますが、現在では規制が厳しく怖いおにいさんの収入源とかで販売していないようです。

代わりにレストハウスで販売していますが、こちらは温泉で茹でる温泉玉子のために風味が今一つで、蒸玉子のほうが硫黄の蒸気で黒い色をしていてはるかに美味しく、体制を変えて復活してほしいと思います。

これも一つの観光のあり方で風物でもあり、地域の振興として活用できるとは思いますが。














往復300kの散髪

先日は奈良市富雄にある友人の散髪屋まで行ってきました。
下北山村からだと車で往復300kになり、片道3時間ほどかかります。
移動に往復6時間、散髪の時間は1時間・・・

途中で昼ごはんですが都会の食べ物です


そして下北山村に有るような何でも揃う百貨店では無くて、本格的な百貨店に寄り晩御飯を購入し、朝8時に家を出て戻ってきたのは17時30分でした。


カットイン ササオカです。
このヘアーサロンは数多く賞を受賞し、技術には定評があります。



たまには都会の空気を吸いに毎月出かけます。

都会の色にしましたが、下北山村では目立ちすぎるので直ぐに戻しました・・
それにしても髪少ないです。




カットイン ササオカ
住所:奈良県奈良市鳥見町1-9-26
電話:0742-41-1363
定休日:毎週月曜日と第2、3火曜日

予約優先制です
予約受付時間
平日9:00〜18:30
土日祝日
8:00〜18:30

駐車場あり
最寄駅:近鉄富雄駅徒歩約10分





ドライブインきんかい・富山県朝日町

ドライブインきんかい
富山県下新川郡朝日町宮崎25-1 
TEL 0765-83-1870
営業時間 平日/9:00〜24:00、祝日/9:00〜23:00
定休日 第2木曜日

朝日町宮崎地区のヒスイ海岸の側を走る国道8号に「たら汁」と書かれた看板やのぼり旗が多く見られ、「たら汁街道」と呼ばれています。

タラ汁は、かつて宮崎地区でタラが豊富に水揚げされたことから、漁師たちの間で食べられた漁師料理で、タラを獲って帰港する漁船にために、漁師の奥さんらが浜でこしらえた味噌汁が始まりとされています。

たら汁とは、新鮮なタラの頭から一匹丸ごとぶつ切りにして。内蔵のキモまで全てを鍋に入れて煮た味噌汁のことで、白子まで使うのでコクのある味わいになり、薬味はゴボウやネギを入れるだけで、タラのダシと味噌の風味というシンプルな料理ですが、とても美味しく病み付きになり多くの人が訪れます。

また、富山県ではおにぎりにもこだわりがあり、普通にスーパーやコンビニでトロロ昆布を巻いたおにぎりが売られています。
富山県ではおにぎりにトロロ昆布を巻くのが普通で、これは富山県の昆布消費量は日本一(全国平均の約2倍)で、昆布を使った郷土料理が多くあることからも理解できます。

このトロロ昆布おにぎり、とっても美味しくこれも病み付きになります。

ドライブインきんかいでは、この他にも多くのメニューがあり、新鮮な刺身から焼肉、ラーメン、そしてガラスケースには焼き魚なども並んでいます。
料金も安く美味しい料理を食べることが出来、お勧めできます。


たら汁街道沿いには他にも多くの店があり、自分好みの味を見つけるのも楽しみの一つです。


利用日:複数回訪問し、最新日は2016年7月
料金は変更されている場合もあります



















地方の風景・愛媛県伊予市米湊

愛媛県伊予市米湊周辺

伊予市の中心地で伊予鉄道の郡中港駅や
R四国の伊予市駅があり
JRは全ての特急が停車します

伊予市の特産物である削り節は大正6年に始まり
現在では国内に出荷される6割のシェアを占めています








戦前の風景・後楽園中之島釣殿

業務上、資料として収集した戦前の絵葉書です

岡山県・後楽園中之島釣殿

撮影は大正末期と思われます




昭和の風景・宮崎 サボテン公園

サボテン公園・昭和47年撮影

宮崎県にあったサボテン公園は
昭和12年に開園し平成17年閉園しました

当初はサボテン村でしたが
昭和26年にサボテン公園として開園しています

約50万坪の広大な敷地に約500種類
130万本の多種多様の亜熱帯植物乾燥性植物類が植栽され
スロープカーやスロープコンベアを完備し
園内のレストランではサボテンステーキが名物でした


撮影当時は遠足や修学旅行の定番ポイントで
かなりの賑わいがありました





中秋の名月

昨夜は十五夜
そして日付は9月15日
まさしく中秋の名月です

昨日は1日中雨でしたが
雲の切れ目から見えました

ほんのひと時の月見を楽しめました





地方の風景・愛知県鍋田

愛知県弥富市加稲周辺

愛知県の西端に位置し弥富市の南部にある地域で
江戸時代から明治にかけて伊勢湾を干拓して開発され
総面積は400ヘクタールの広大な干拓地が広がります

交通の便がよく伊勢湾岸自動車道の弥富木曽岬ICや
伊勢湾岸自動車道の湾岸弥富ICが干拓地内にあります

近くには木曽岬温泉やナガシマスパーランド
名古屋アンパンマンこどもミュージアム
なばなの里など見所も多くあります





シートピア氷見・富山県氷見市「閉鎖しました」

シートピア氷見「閉鎖しました

所在地:〒935-0031 富山県氷見市柳田3449番地

駐車場:あり 50台 無料

建物:4階建て エレベーター有
部屋数:20室
・客室:洋室13室・和室7室

源泉名:サンライズ温泉
泉質:ナトリウム-塩化物泉(低張性弱アルカリ性低温泉)
泉温:32.3℃
湧出量:111.7 L/分
成分など:pH=8.0 成分総計=2480/
利用形態:源泉掛け流し(加温)
浴室:内湯(男女各1)露天(男女各1)サウナ

外来入浴:大人500円 9:30〜22:00

食事
・食事場所:食堂

バリアフリー:高齢者でも安心して利用できます
・手すり:一部に有、浴室あり
・移動:エレベータがあります
・段差など:一部にあります


利用日:2014年7月

予約:宿泊サイト予約
部屋タイプ:316洋室43平米トリプル
プラン名:氷見三大食材【魚・肉・うどん付】氷見三昧会席コース
料金: 1人10,800円(3人利用)



シートピア氷見は親会社の(株)サンライズ21が2015年5月に自己破産して現在は閉鎖されています

建物は1階がプールと大浴場、2,3階が客室、4階が展望浴場になっていて、マンションの一部を宿泊施設にしているような作りで、後で調べると会社の保養所だった建物を購入し、宿泊施設として、また一部分譲され会員制のリゾートとなったようです。

当日は駐車場に沢山の車が止まっていましたが、宿泊客が殆どなく北陸特有の日帰り温泉利用が多く、夕方の温泉は混みあっていてユックリと温泉入れませんでしたが、翌朝は外来入浴も無く貸切状態で温泉に入ることが出来ました。

もっとも玄関に入った瞬間、シュールな光景にビックリです。
大量の下駄箱が並び、人であふれかえり、フロントは銭湯の番台と化しています。
宿泊客よりも日帰り入浴客が優先状態で、これは駐車場でも同じことが言えました。

部屋の窓からは畑と松林、そして横を走るJR氷見線の列車が見えます。
シーサイドという名前から海が見えると思っていましたが、海は全く見えません。
海の近くなのは間違いないので微妙なところです。

食事は建物に反して豪華です。
新鮮な刺身、焼き魚、氷見うどん、氷見牛など食べきれないくらいの量で、味も満足できましたが、天ぷらだけは油っぽく残しました。

段差も少なく、エレベータもあり、浴室に手摺もあります。また、客室もベットで部屋の段差も無いことから足に不安のある高齢者などでも安心して利用できます。


尚、個人差がありますので、参考として下さい。
また、この施設は現在閉鎖されて利用できません















戦前の風景・菊屋旅館

業務上、資料として収集した戦前の絵葉書です

茨城県水戸 菊屋旅館

奥久慈温泉郷・大子温泉にあった菊屋旅館と思われますが、現在は閉館しています



昭和の風景・久須夜ヶ岳エンゼルライン

久須夜ヶ岳エンゼルライン 昭和58年撮影
福井県小浜市

久須夜ケ岳頂上まで続く10.5kmの観光道路で
若狭湾と小浜湾を眼下に収め
越前岬や遠く丹後半島まで望むことが出来ます

平成14年に無料化されましたが
現在の展望駐車場は車も少なく
店などもありませんので
三方五湖レインボーラインよりも静かで
落ち着いて風景を見ることが出来ますが
撮影当時はかなりの車が走っていました













碁石の里「神川温泉」共同浴場・三重県熊野市

碁石の里「神川温泉」共同浴場

電話番号:0597-82-0001 熊野市役所神上出張所
所在地:三重県熊野市神川町神上214
営業期間:通年
営業日:火・木・土
営業時間:16:00〜20:00

駐車場:あり 25台 無料

建物:平屋
館内:売店、飲食はありません

源泉名:神川温泉
泉質:単純硫黄泉(硫化水素型)
泉温:16.4℃
湧出量:17リットル毎分(自噴)
成分など:PH7.2 成分総計0.23g/
利用形態:源泉掛け流し(加温)
浴室:内湯(男女各1)

バリアフリー
・手すり:各所に有、浴室も有ります
・移動:段差は少なく楽に移動できます

入浴料:大人400円、小中学生200円(町内在住者)大人300円、小・中学生150円

利用日:2014年11月


碁石として有名な那智黒石の産地に湧く温泉を、地域振興のために活用した地域住民運営の施設です。

木造の建物で雰囲気があり、入口には那智黒石の看板が目を引きます。
駐車場も施設の規模に比べて広く、容易に駐車できます。
浴室は男女の内風呂が各1つで湯船がプラ浴槽ですが、加水なしの100%源泉掛け流しの湯が楽しめます。(源泉温度が低いために加温しています)
浴槽は大人4、5人ぐらいが入れるほどですが、硫黄臭が漂い良く温まり、30分ほど汗が止まりませんでした。

地元の方々との会話も楽しく、皆さんとても親切で那智黒石などの話を聞かせていただきました。

加温しているにもかかわらず良心的な金額で、ひなびた雰囲気が好きな方向けです。


尚、個人差がありますので、参考として下さい。
また、表示の金額については変更されている場合があります。











近所のにゃんこ

今日のサスケ

いつも眠たそうな顔です




戦前の風景・温海温泉表町通り

業務上、資料として収集した戦前の絵葉書です

山形県・温海温泉表町通り

撮影は大正初期と思われ

現在はあつみ温泉と書くことが多いです

開湯は約1300年前とされ
川から湧出した温泉が河口に流れ
海を温かくしたことが温泉名の由来となっています





懐かしいペナント

ペナント

かつては何処の観光地でも店に並んでいましたが
今では見ることがありません

ところが
那智勝浦町では
今でも売っている店があります

私も小さいころ沢山持っていましたが
いつの間にか無くなっていました。







夫婦のタヌキ

餌をあげていないのに
毎日遊びに来ます

タヌキには迷惑だと思いますが
名前をつけました

善三とうめ子




戦前の風景・膳所坂本屋

業務上、資料として収集した戦前の絵葉書です

滋賀県琵琶湖畔 膳所坂本屋門前

撮影は大正初期と思われ
江戸時代膳所藩お抱えの御用料亭で
膳所木下町付近に位置し
シーボルトの旅日記に記載されています





昭和の風景・弁天埠頭

弁天埠頭 昭和45年撮影
大阪市

かつては大阪の海の玄関口で
関西汽船や加藤汽船が小豆島、高松、松山、今治、別府等に
多くの航路がありました

弁天埠頭ターミナルビルが出来たのは昭和40年
1995年に客船は天保山、フェリーは南港に移転し
現在の弁天埠頭は廃墟と呼ぶに相応しい状態です

関西汽船
現在はフェリーサンフラワーに合併しています


撮影当時は現在のフェリーではなく客船の
すみれ丸とこはく丸が
弁天埠頭と別府間を運航していました
この当時はこの他に
くれない丸、こばると丸、あいぼり丸
こがね丸、あかね丸等があったと思います

当時は修学旅行などの学生や旅行で
賑わいを見せていました









昭和の風景・青の洞門

大分県・青の洞門 昭和47年撮影

大分県中津市本耶馬渓町樋田

全長342mでトンネル部分144mです

1750年第1期工事が完成し
最終的に開通したのは1763年でした

1906年から1907年にかけて
日出生台演習場へ輸送路のため改修して
車両が通過できるよう拡幅され
その結果原型はかなり失われましたが
明かり採り窓等の一部には
手掘りのノミの跡が残っています





うどん まごころ・徳島県阿南市

うどん まごころ・徳島県阿南市

徳島県阿南市宝田町今市中新開8-1

香川県はうどんが有名ですが徳島県もうどん屋さんが多くあります
定番のいなり寿司や五目寿司もあり、料金も安く味も満足できます
6年前の金額なので変更しているかもしれません

2015年に閉店し、2016年経営者が変わり再開したようです
今後、再度訪問して記事にします












今日の1枚

東吉野村で撮影しました

地方ではこのような廃屋が増えています
下北山村でも廃屋が多く
活用方法を模索中です





河内長野駅 昭和44年撮影

大阪府河内長野市

昭和44年に撮影した河内長野駅で
当時は南海電車がステンレスカーを走らせていました

南海電鉄高野線と近鉄長野線の駅で
写真左が南海の電車
右は近鉄の電車で現在は新しい車両になっています
また当時近鉄は1番線と2番線がありました







近所のにゃんこ

いつも眠たそうにしているサスケ
片目を開けて挨拶してくれました




地方の牛乳

石畠牛乳

富山県小矢部市にある石畠牧場の牛乳です

濃厚な味と瓶を抱く赤ちゃんのイラストが微笑ましい牛乳でした

地方の中小メーカー牛乳はどこも美味しく病み付きになります
南砺市の法林寺温泉で販売していました



やってしまいました

7月、観光アドバイザー業務で富山に行ってきましたが、撮影した写真をPCに保存。
その後、カメラのメモリーカードを消去。

さて、報告書を書こうと画像を探しましたが、どこにも画像がありません。
もしや・・・・
画像をPCに保存したつもりだったのか。。
当然カメラのメモリーカードは消去済み。

というわけで、今月下旬に再び富山旅行・・・

撮影機材などが多いために自家用車(軽です)での移動。
片道450k、6時間かかります。

富山で別件の業務があるので別にいいけど。。
現地滞在の日程が増えました。


せっかく富山に行くので、白エビ、ホタルイカ、タラ汁、温泉などを楽しんできます。






懐かしの瓶コーラ自販機

今では殆ど見ることが無い
瓶飲料の自販機

自販機の横に栓抜きがついています
富山県宇奈月温泉にありました





喫茶 たんぽぽ・奈良県吉野町

住所:吉野郡吉野町河原屋95
定休日:日
営業時間:11:00頃から夕方

喫茶店なのに本格的中華が食べられます
安く美味しい料理ですが
出来るまでとても時間がかかりますので
気長に待ちましょう

店主のおねえさんも分かっているようで
材料を買いに行ってたの
と、お客様に言われることがあるの
なんて笑いながら言っていました

でも出てきた料理を食べると
味良し、財布に優しい
そして、ご飯のおかわりが自由?です
たぶん、ご飯のおかわりが無料だと思います
満足できますよ

同じ敷地内には中華料理 仁もあり
基本的に中華料理の味はほとんど
たんぽぽと同じになりますが
別々に調理しています


中華料理 仁
筺0746-32-0770
定休日 水
営業時間 11:00-22:00

駐車場 20台

尚、個人差がありますので、参考として下さい。
また、表示の金額については変更されている場合があります。

店舗前


店舗外観


店舗内


ラーメンセットA 780円


ラーメンセットB 780円

ししゃも天ぷら定食 680円


ミンチカツ定食 780円


メニュー





平湯温泉 安房館・岐阜県高山市

電話番号:0578-89-2638
所在地:〒506-1433 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯温泉681-1
営業期間:通年

駐車場:あり 15台 無料

建物:3階建て エレベーター完備
部屋数:和室15室
・広さ:7.5畳

源泉名:山の湯(自家源泉)
泉質:ナトリウム・カリウムー炭酸水素・塩化物泉(低張性ー中性ー高温泉)
泉温:55.4℃
湧出量:380L/分
成分など:pH=6.8 成分総計=1,292mg/kg

利用形態:源泉掛け流し(加水)
浴室:内湯(男女各1)・露天(男女各1)

食事場所:食堂

バリアフリー:高齢者などでも安心して利用できます
・手すり:一部有 浴室も有
・移動:エレベータがあります
・段差など:少ない


利用日:2013年07月

予約:宿泊予約サイト利用
部屋タイプ:和室7.5畳
プラン名:A5等級2種の飛騨牛付き
食事:食堂
料金: 1人12,000円 別途入湯税150円


平湯温泉は安房トンネルの開通により松本方面への交通アクセスが大幅に向上し、また上高地及び乗鞍のマイカー規制が始まったことにより、平湯温泉の駐車場に駐車し、ここからシャトルバスに乗るという観光ルートが誕生しました。このような交通事情の変化で、秘湯から「観光交通の要衝に位置する温泉地」へと変貌しつつあります

今回宿泊した安房館は自家源泉を持つ宿で、玄関前には源泉が掛け流されています。
3階の部屋に案内され、部屋の窓からは山々を見ることが出来ますが、温泉街でもあるために周りの旅館に遮られ大パノラマというわけにはいかず、どちらかと言うと他の旅館が目につきます。
また、館内はエレベータがあり、段差もほとんど無く、湯船にも手すりが有り足の弱い80歳半ばの母でも問題なく利用できました。

浴室に入ると、かなりの量の温泉が湯船から溢れています。無色透明で匂いもほとんどありません。
湯船につかると、しっとりと優しい温泉が体にまとわりついてきます。源泉掛け流しの温泉はとてもよく温まります。
露天風呂は3.4人まで位の大きさの湯船で、眺望は期待できません。

食事は食事処「わらじ」を利用します。
飛騨牛にぎり、飛騨牛朴葉味噌焼きなど地元の食材を使用した料理が運ばれてきます。
飛騨牛朴葉味噌焼きがとても美味しく、焦げた味噌の匂いと自家製の味噌が食欲をそそります。
また朝食に出てくる朴葉味噌はとても美味しく、これだけでご飯が何杯でも食べられます。
朴葉味噌は各宿独自の製法で作っているために宿によって味が違いますが、特に安房館の朴葉味噌はとても美味しく私好みの味です。


近くには、平湯大滝、飛騨鍾乳洞、新穂高ロープウエイ、レールマウンテンなどの見所も多く、上高地、乗鞍へのバスも発着する絶好の立地にあります。


尚、個人差がありますので、参考として下さい。
また、表示の金額については変更されている場合があります。

施設外観


玄関前の源泉


館内


客室


客室からの景色


浴室入口


洗い場


内湯


露天風呂


夕食


夕食


飛騨牛朴葉味噌焼き


飛騨牛にぎり


デザート


朝食


朴葉味噌



開田高原アイスクリーム工房・長野県木曽町

長野県木曽郡木曽町開田高原末川

開田産農産物使用の
オリジナルアイスとソフトで
種類も多くとても美味しいです
開田高原の定番ポイントです








瀞ホテル・奈良県十津川村

名勝、瀞峡にある築100年以上の歴史ある老舗旅館で
大正6年、あづまやとして筏師のための宿を開業し
その後、招仙閣と名を変え昭和初期には瀞ホテルになりました
現在は喫茶のみの営業をしています











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