失業したスズメバチ

昨夜、スズメバチの巣を撃破しました。


直径25センチくらいの作りたての巣でしたが
すでに卵が沢山
幼虫もどっさり

そういえば誰かが言っていた
幼虫は美味しいと・・・・

う〜ん
じーと見てると
白い芋虫みたいで可愛い

でも
これ食べるのかぁー
こっち 向いて見てるぞ
それも六角形のマンションからいっぱい
数十の幼虫が顔を出して見てる

結局、村の人が持って帰りました
食べたのだろうか・・・


今朝
生き延びた兵隊さんがうろうろしてます
突然マイホームが無くなり
えーーー
うそーーー
なにこれ状態です

一夜にして失業です
早く次の仕事見つけてね
それまでは失業保険をもらって
んん??
ハチの世界に失業保険あるのかぁ



スズメバチ掃討作戦

隣の空き家にスズメバチが巣をつくりました。


その距離5m


危険なので掃討作戦の開始。

今回使用した武器はこれ ↓


家にあったものと新しく調達したもの

武器を見ると
家にあったものは、強力10m
イラストも3階まで届いています。


そして新たに調達した武器は
強力11m
イラストも強力で
ガンタイプからバズーカ方式になっています


かなりのバージョンアップ
期待が持てます。

しかし、相手は攻撃性の強いスズメバチ

へたれな私
車のドアを開けて


フェンスのこちらから
約5m先のスズメバチにジェット噴射


ハチが襲ってきたら
車に逃げ込みドアを閉める作戦


作戦決行時間がやってきました

よっしゃーーー
じぇっと噴射

・・・・・・

あれ
あれれ
あれれれ

届かねぇーー
いや、届いているようだが
ジェットが拡散してる

ハチは何事もないかのように
兵隊さんがうろうろしてるだけ
襲っても来ない

風は微風
時たまそよそよ風

そよそよ風だとジェットが風下に流され
微風だとジェットが拡散する

でも、これって11m強力バズーカだよね
せめて5mくらいは微風でもピンポイント攻撃出来ないのか


そうして
掃討作戦は不発に終わりました。

黄色いジェットは1本1300円
黒いジェットは1本2000円
合計7200円

村に頼めば
たしか2000円から3000円くらいだった・・・・





称名滝の変化

称名滝は、富山県中新川郡立山町の常願寺川支流になる称名川にあり、落差は日本一で350mの4段に落ちる滝です。

4.5月の雪解け時には、称名滝の向かって右側にハンノキ滝が姿を現し、称名滝を上回る500メートルの落差を流れ落ちていますが、いつも存在している滝ではないとして、日本一の落差の滝として認めらていませんが意見が分かれています。

また、称名滝を含む称名峡谷は、自然景観に優れ、学術的価値も高く、また保護すべきものとして国の名勝及び天然記念物に指定され、日本の滝百選にも選定されています。

称名滝の名前の由来は
法然が滝の轟音を、南無阿弥陀仏という称名念仏の声と聞いたことに由来すると伝えられています。

称名滝の生い立ち
約10万年前に立山の火山活動が活発化して大量の火山灰が噴出し、溶岩台地になりました。
溶岩台地は、大山町小見付近にまで達し、台地を削り取りながら立山町千寿ヶ原付近で称名川と常願寺川に分かれ、称名滝は10万年かかって、小見から現在の滝つぼまで12キロ以上もの岩盤を削り取って後退しました。途中の左岸には高さ約500メートル、幅2キロの大岩壁「悪城の壁」を残しました。

室堂まで立山高原バスが走っている道路は、この溶岩台地上になります。


この称名滝が6月に崩落しました。
これも自然の現象で、滝が後退している証かもしれません。
AとBは同じ位置です

崩落前、2011年撮影
右側の滝はハンノキ滝です


崩落後
2016年6月21日撮影


崩落前と後の比較


01と02では2016年の方が植生が若干豊かになっています。

称名滝後退の跡
悪城の壁 2016年撮影




常願寺川 大山町付近




2011年撮影 称名滝とハンノキ滝


2016年撮影 称名滝








亀谷温泉白樺ハイツ 02・富山県富山市

先日訪問した富山。
ここでは、2泊6食で、11,000円の宿がありました。
3回目の利用になりますが、今回は仕事。
その宿は亀谷温泉、白樺ハイツです。
前回は旅行と仕事半分だったので、普通の料金での宿泊でした。
その為に食事は豪華でした。

ところが今回は格安すぎます
はっきり言って期待しませんでした。
なんせ2泊4食で11,000円でも安すぎます。
それなのに、2泊6食でこの料金です。

白樺ハイツの開業は1977年、改装は1999年なので古さがあります。
はっきり言ってボロイです。
でもその分、気兼ねしないで寛げます。
内部は綺麗に清掃され安心して利用でき、又、客室数が20室なので大人数の団体もいないために落ち着いて過ごすことが出来ます。
ただし、部屋にはトイレが無いために、共同のトイレを利用することになります。
共同トイレは洋式と和式両方があり、清掃も行き届きとても清潔感のあるトイレです。


かつては数軒の施設がありましたが、現在は1軒だけしか営業していません


温泉もあり、硫黄泉になります。


客室と客室からの眺望




夕食とデザートと朝食






昼食と夕食とデザートと朝食
昼食は丼など数種類から選ぶことが出来ます








この金額でこの料理
料理はどれも美味しく
期待は裏切られ、感動すらおぼえます。
とってもお得なプランでした

宿名:富山の奥座敷 薬師岳の湯 白樺ハイツ
電話番号:076-481-1301
所在地:〒930-1459 富山県富山市亀谷1−10
プラン名:【2泊6食付き】ゆったりプラン
料金:11,000円
利用日:2016年6月末

源泉名:亀谷温泉(かめがいおんせん)
泉質:単純硫黄泉
ph:9.7  
泉温:32.0度
湧出量:毎分70リットル
成分総計:156.0
利用状況:源泉湯以外は加温・循環濾過、塩素殺菌ですが源泉投入量が多いようでオーバーフローの量が多い





北山村の星空

和歌山県に位置する
日本で唯一の飛び地の村
北山村

北山村といえば
じゃばらと筏下りが有名ですが

光が少ないので村内全域で星空を見ることが出来ます

1枚目と2枚目は七色地区
3枚目と4枚目はおくとろ公園で撮影しました









動画は右下のボタンで全画面にして
ご覧になりますと星がたくさん見えます






下北山村の星空

奈良県の南部に位置する下北山村
光が少ないので村内全域で星が見れます

しかし、紀伊半島南部地域では北向が開けていると
大阪や京都の光が反射して明るくなります。
これは、下北山村だけではなく
大台ケ原でも同じことが言えます
近くまで山が迫っていると影響は少なく
また、東、南、西方向では
満天の星空を見ることが出来ます。

1枚目から3枚目は明神池から北向き撮影
4枚目は平成の森から北向き撮影です。

少し東向きに撮影したのが
5枚目で、1枚目と同じ場所になります。













ニホンカモシカ

ニホンカモシカは本州では東北地方から中部地方にかけて分布し、京都府北部、鈴鹿山脈・紀伊半島などに隔離分布しています。

単独で、10〜50ヘクタールの縄張りで生活し、オスメスともにツノがあり、はえ替わることはありません。
また、ウシ科の動物で好奇心が強く、人間が近くにいても逃げないこともあります。

1955年に特別天然記念物に指定されましたが、林業の食害が増えたこともあり駆除が行われている地域もあります。

体長1mほどで、毛色は個体変異や地域変異が大きく、雪の多い北部になるほど白色が目立ちます。

1枚目と2枚目の画像は富山県で撮影したもので、冬毛から夏毛になる最中ですが、白毛の範囲も大きく、夏毛も灰褐色から茶系になります。

3枚目と4枚目の画像は紀伊山地の撮影で、3枚目は冬毛になり、白毛もそれほど範囲が広くはありません。
4枚目は夏毛になったばかりで、黒っぽい毛色をしています。











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