井波地区・富山県南砺市

井波地区


かつては井波町でしたが平成16年、合併により南砺市になり、合併前の人口は9965人でした。
近年の井波町への観光入込客数は70〜90万人であり、立山黒部アルペンルート、五箇山に次ぐ観光地になっていますが、平均滞在時間は1時間ほどで、多くが五箇山へ向かう途中に訪れています。


井波町


井波町の歴史は1390年(明徳元年)、本願寺5代門主綽如上人が、この地に瑞泉寺を建立されたことに始まり、以来、瑞泉寺の門前町として栄えてきました。
1581年(天正9年)織田信長配下の佐々成政によって、瑞泉寺と井波町家は焼き払われ、その後加賀初代藩主前田利家の勧めで、瑞泉寺復興に乗り出し、1660年(万治3年))本堂が再建されました。その時の堂棟建築の技法が井波彫刻の始まりと言われています。


井波彫刻


江戸時代末期頃までは神社仏閣彫刻などを手がけ、昭和に入ってからは東本願寺、日光東照宮など全国各地の寺社、仏閣の彫刻を数多く手がけ、住宅欄間、獅子頭など、置物にも力が注がれました。
現在、井波彫刻は国指定の伝統的工芸品にも認定され、通りには彫刻工房が軒を連ね、300名近くの彫刻師が居住し、槌音を響かせている井波、日本を代表する彫刻師の町として知られています。
また、井波彫刻は手が込んでいることから高額で、標準的な欄間の場合、価格は100〜200万円であり、製作には2〜4カ月を要します。


旧井波駅(井波物産展示館)


瑞泉寺への参詣道につくられ、昭和47年に廃止された加越線で唯一現存する、大正4年開業の駅舎で、文化庁登録有形文化財に指定されています。
内部には駅舎の看板や待合室にある長椅子など当時を偲ばせる調度品などが展示されています。


八日町通り


瑞泉寺の参道で、石畳の通りは、井波彫刻の工房が軒を連ね、通りを歩いていると聞こえてくる木槌の音は、環境省が指定した、残したい日本の音風景100選にもなっています。


通りには、看板やバス停などにも井波彫刻が施され目を楽しませてくれ、




電話ボックスまで彫刻が施されています。


また、古い建物も多く、通りの中ほどには、1925年(大正14年)築の富山銀行井波支店(旧井波銀行)


や大正13年(1924年)に建築した、北陸銀行井波支店などがあり、北陸銀行井波支店は現在、井波美術館になっていて、彫刻作品が充実しています。




池波正太郎ふれあい館


八日町通りの中ほど、路地を入ると、池波正太郎ふれあい館があります。


池波正太郎の父方の先祖は天保の頃、越中・井波から江戸へ出た宮大工だったことから、井波に愛着を持って度々訪れ、多くの小説などに井波が登場しています。
館内は自筆絵画、色紙、写真等を初め、著書本や池波正太郎愛用の品々を展示しています。


若駒酒造


八日町通りに面する明治22年創業の蔵元で、小さい蔵ならではの少量製造で、こだわりの日本酒は隠れた銘酒として支持されています。また、事前予約で見学することが出来、試飲もあるそうです。


翁塚と黒髪庵


八日町通りから少し入った所にあり、元禄13年(1700年)に芭蕉の門弟だった瑞泉寺11代の浪化上人が、芭蕉の墓から小石3個を持ち帰り、浄蓮寺の境内に塚を建てました。その2年後には芭蕉の遺髪も納められ、この塚を翁塚と言い、翁塚は、伊賀上野の故郷塚、義仲寺の本廟とともに芭蕉三塚とされています。


また、黒髪庵は北陸の歌人等が寄進して、文化7年(1810年)に建てられました。


真宗大谷派井波別院瑞泉寺


八日町通りを突き当たると、見事な彫刻が随所にみられる瑞泉寺があります。


戦国時代には、越中一向一揆の拠点とされ、伽藍は堅牢な石垣に囲まれ、


北陸有数の大伽藍で、明徳元年(1390年)本願寺第5代綽如上人が開基し、三度の火災に遭いましたが、その都度再建されました。


また、1989年に本木雅弘、鈴木保奈美などが出演した、ファンシイダンスのロケ地にもなっていて、主題歌はプリンセス・プリンセスの恋に落ちたらが使われています。




拝観時間 9:00から16:30

拝観料 300円


井波彫刻総合会館


イギリスの建築家ピーター・ソルター氏の設計で、館内の頭上には豪華絢爛な欄間の数々が並び、衝立・獅子頭・天神様など数百点の井波彫刻が展示されています。また彫刻実演、即売もしています。


道の駅 いなみ木彫りの里創遊館


お食事やお買い物が楽しめ、各種井波の彫刻なども購入できます。
また、匠の彫刻技術を間近で見たり、有料ですが工房でクラフト体験をすることも出来ます。


古い町でも新しい町でも、街並みの統一性が重要ではないでしょうか。
色や材質などがバラバラよりも統一のとれたサイン、周りの雰囲気、確かに住民にとっては維持費などもかかり歓迎されない部分もあるとは思いますが、地域が協力することにより活性化にも繋がる可能性があり、結果として来訪者も増加すると思います。
例えば古い町並みでは、阿蘇市一の宮町、石川県輪島市など、新しい町並みでは、北海道の浦河町、美瑛町など、多くの地域があります。



城端地区・富山県南砺市

城端地区


かつて城端町でしたが平成16年、合併により南砺市になり、合併前の人口は9682人でした。


城端町
天正年間から浄土真宗善徳寺の門前町、市場町として繁栄しました。
江戸時代から加賀藩領で今石動町奉行の支配下に置かれ、町並は善徳寺を中心に、西上町・東上町・西下町・東下町・大工町・新町・野下町・出丸町・西新田町・東新田町が慶安年間に成立しています。


絹織物
そのころから絹織物が始まり、元禄6年の覚書帳によると、総戸数689軒のうち、絹に関係した職業は375軒にもなり、町民の半数以上が絹の生産、販売をしていました。
又、城端の絹は加賀絹の名で、主として京都へ販売され、後に江戸にも送られるようになりました。


明治初年
城端町では9割の家に手織機があり、大正年間から戦後にかけて富山県全体の40%を占め、絽と紗で全国生産量の30%を占めたこともありました。
現在、絹織物は二社で織られ、国の有形文化財に登録されている、じょうはな織館では絹織り体験や見学が出来ます。
又、絹は五箇山や川上郷の繭や生糸を用いたこともあり、五箇山との結びつきが強く、城端の繁栄をもたらしたのは五箇山貸商人の存在がありました。


五箇山貸商人
五箇山の人々は煙硝・生糸・和紙などを製造し、生活物資の多くを城端、井波に依存していました。
ところが交通の難所であり、冬季は雪のため通行が困難になることから、冬期間の生活物資を購入するため、城端、井波の商人から生糸や和紙等を独占的に買い取ることを条件に生活物資を前貸しするという経済関係で結ばれ、これが五箇山貸商人と言われます。
元禄6年(1692年)城端の「元禄六年組中人々品々覚書帳」によると、五箇山と取引をする商人は6軒と書かれています。


街並み
残念なのは歴史のある町ですが、善徳寺と僅かに残る家屋以外は殆どが国道などの拡張工事で取り壊され、昔風の家屋に建て替えられていることです。


それでも、昭和初期の建物は路地などを歩くと見ることが出来ます。






現在
城端にはアニメーション制作会社ピーエーワークスの本社スタジオがあり、アニメに登場する地形や建造物は近隣地域や城端町の街並みを描いています。
この為にアニメファンも多く訪れます。


城端駅


城端線の終着駅で、明治30年開業当時からの駅舎があります。


一日の平均乗車人数は、2004年に326人の利用者があり、2012年に228人まで減少しましたが、2013年には253人と増加しています。
又、駅前からは南砺市営バスが6路線運行されています。


城端線


1897年に中越鉄道により富山県初の鉄道として開業しました。
現在は、JR西日本の路線で、高岡駅から城端駅まで29.9辧駅数が14駅の砺波平野を縦貫する地域輸送路線です。
2012年から、あみたん列車やNANTO君列車などの列車が走っていて楽しめ、2015年、北陸新幹線開業に合わせ新高岡駅が開業し、新幹線の乗換駅になっています。


城端曳山会館


300年の歴史を誇る曳山祭、加賀藩から特別な厚遇を受けた大工の小平次や佐右衛門、城端塗の小原治五右衛門、人形彫刻の荒木和助ら、優れた工人たちによる文化遺産です。
城端曳山会館では、傘鉾、曳山・庵屋台などが広い室内に展示されています。


また、曳山祭を撮影したビデオが放映され、祭の雰囲気を感じることが出来ます。
営業時間:9時〜17時 
休刊日:年中無休
入館料:500円 (蔵回廊と共通入館券)


蔵回廊
1903年ごろに銀行家の野村利兵衛氏が建造したもので、土蔵を保存・活用するため展示施設として改修し、4つの蔵が回廊で結ばれ、城端町の歴史に関する資料の展示や、土蔵そのものが展示物にもなっています。


じょうはな織館


国の登録有形文化財に指定された、昭和3年建築の城端織物組合事務棟を平成15年春に改修し、城端織物を紹介する施設に生まれ変わりました。
館内は昭和初期を思わせるレトロな空間が広がり、ギャラリーやオリジナル織小物などを販売するショップ、喫茶室があり、2階では手織り体験が出来、30分から数時間までの体験コースで、初心者でも織物体験が出来ます。






福光とささら屋・富山県南砺市

宿を出て、最初の訪問は老舗のせんべい屋さん
ささら屋さんです

富山県にある南砺市は、2004年(平成16年)11月1日に東礪波郡の福野町、城端町、平村、上平村、利賀村、井波町、井口村と西礪波郡の福光町が合併し誕生した市で、市域は砺波平野の散居村の美しい風景から五箇山地方の世界遺産に登録された合掌集落まで及びます。

人口は5万人ほどで、行政としては
市庁舎が福野、井波、城端、福光の4か所あり
行政センターは福野、井波、城端、福光、利賀、平、上平、井口の8か所にあります。
特筆すべきは、富山県初の地上一般放送局であるエリア放送局があります。
この放送局は、市内の12か所でワンセグエリア放送を実施していて、特区としてエリア放送型システムの実証実験を行い、本格的にエリア放送に移行したものです。
又、図書館が5か所、高校が3校、中学が8校、小学校は9か所あり、鉄道や高速道路も市域にはあります。

平成の合併当初、砺波市と砺波地方の町村全てが合併する10市町村合併の予定でしたが、後に砺波市が1市3町1村(砺波市・庄川町・福野町・井波町。利賀村)での合併を提案しました。
しかし、砺波市と合併するとしたのは庄川町だけでした。
そのために、残りの8町村で南砺市を立ち上げることになりました。

地元でそのことを聞いたところ、南砺地区(城端町、平村、上平村、福光町)が岐阜県の白川村まで含めた広域医療病院(南砺広域連合)を建設することになり、砺波市にはすでに総合病院があることから、合併したら財政上の問題もあり福光町などを除いた合併案が出たとのことでした。


それにしても、市庁舎が旧町全てにある分散方式で、行政センターは旧町村全てにあります。
たぶん、職員数も合併前と比べてそれほど減少していないと思われます。
合併による効率化から見れば、ほとんど変わらないのではないでしょうか。

南砺市という名前にはなりましたが、広域連合化のような感じかもしれません。
尚、市長は福野庁舎に在籍し、議会は福光庁舎で行われるそうです。

筆者は広域合併について疑問を感じていることもあり、このような合併のあり方も良いと思います。
旧自治体毎の自主性を重んじ、住民の福祉や生活などは今迄通り目の行き届きやすい旧自治体で、水道や道路などの公共部分や観光については広域的に行い、旧自治体どうしの連携を密にし、住民サービスの公平化をしながら公共部分などでの効率化をする。
但し、このような方法では、合併の最大の目的である効率化や補助金などの削減から見れば不利でしょう。
しかし、平成の合併でも合併した自治体において、旧自治体毎に支所などが設置されていることが多いのも事実です。たしかに職員の数は減少しているのでしょうが、地方では高齢化が進んでおり、問題点も多くあります。

但し、南砺市では限定的な調査しかしていませんので、行政運営について不明な部分もあります。



その南砺市の福光地域に「ささら屋」さんがあります。


旧福光町は、世界的板画家の棟方志功さんが戦時中疎開していたことから残された作品が多く、棟方志功記念館や棟方志功住居など見所もあります。


又、木製品の製造、特にバットの生産は全国の約4割を占め、1位でもあります。
福光のバットは王貞治さんや清原和博さんなどプロ野球選手のほとんどのバットを作っていて、


南砺バットミュージアムには500本のプロ野球選手のバットを展示しています。


この地は米どころでもあり、あられ、おかきの店「ささら屋」さんがあるのも理解できます。
かつて「ささら屋」さんは餅を作っていて、その流れから現在ではあられ、おかきを主力としている老舗の店です。
店内には、しろえびせんべい、豆のおかき等、所狭しとおかきや煎餅が並んでいて、試食しながら好みの品を選ぶことができ、商品の価格も高くはなく、買い求めやすい値段で販売しています。


また、しろえびせんべいソフトクリームも販売しています。
訪問した日は寒く食べませんでしたが、とても気になる商品です。
しろえびと煎餅とソフトクリームのコラボ・・・
気になりませんか?


ささら屋さんで見つけました
これは、ささら屋さんの社長がモデルらしいですよ。
ほのぼのとして、つい購入しました。


敷地内には手焼き工房があります。


200円で8枚の煎餅を自分で焼くことが出来、


焼けた煎餅を秘伝の醤油たれにつけると香ばしい香りが漂い、焼き立ての煎餅を食べると甘辛い味が口の中に広がります。


手焼き工房で対応された年配の方に、昔の福光町の様子などをお聞きしたところ、とても面白く、有意義なお話を聞くことが出来ました。

体験費用:200円(生地8枚)
体験時間:約10分

バリアフリー設備: 車椅子対応、車椅子貸出、スロープ、身障者用(多目的)トイレ
富山県ではバリアフリーに力を入れていて、ほとんどの施設で車椅子の貸出があります。



びっくりぽん の宿

富山での打ち合わせも終わり、明日から4日間は事前調査になります。

北陸新幹線の開業における影響は石川県が特に大きく、石川県と言っても金沢市内と和倉温泉に集中しています。特に金沢市内については宿泊代金が倍以上になり、ビジネスホテルですら1万円を超えるところもあり、それでも曜日によっては満室が続きます。
その結果、金沢市内で宿泊できなかった客は富山、高岡周辺の宿に流れています。

北陸新幹線と並行在来線問題などについては、当方発行のホームページ「本物に出会う旅」で詳細にレポートする予定ですが、多忙のために遅くなると思いますので、ご了承ください。


さて、今夜の宿は石川県と富山県の県境に近い宿で、富山県側になり、源泉掛け流しの温泉をウリにしています。

北陸地方では、日帰り入浴の地元のお客様が多いことでも知られています。
温泉宿泊施設のほとんどが、日帰り入浴のお客様で混雑していて、この宿でもかなりのお客様で混雑していました。

チェックイン可能時間が16時からと遅く設定され、16時にチェックインし、すぐに温泉に入ろうとしましたが、混雑していて断念し、夕食後20時に入浴することが出来ましたが、それでも20人以上入浴されていました。

しかも、部屋にある注意書きには、
宿泊者の入浴時間 AM03:00〜21:00
一般客の入浴時間 AM08:00〜21:00
風呂掃除21:00〜22:30します。
と書かれています。・・・・・

朝、6時に温泉に入りましたが、誰一人いません。
貸切状態で入浴できましたが、そもそも宿泊客は私を含め2組だけなので、当然ですが。



そして、昨日と違い温泉が透き通っています。浴槽の下まではっきりと見えます。
昨日の夜は、白っぽく濁り湯でした。

温泉分析書を見ると、湧出量が1分間に38リットルとなっています。
男女別に内湯と露天があり、合計4つの浴槽です。
単純に考えても1つの浴槽に対して、分10リットルも投入されていません。
対して、入浴される人数が多く(数百人の入浴者があると思われます)入浴される場合は温泉がきれいな早朝から8時までがお勧めです。
但し、どちらでも、とても温まりました。


さてさて、びっくりぽんの食事です。
夕食



これは5品コース、1泊2食で8650円になります。
これ以外に、3品コース、7650円があり、
7品コース、10150円もあります。
5品はちょうど中間の食事になります。

ご飯はぬるく、それ以外は冷蔵庫から出してすぐのような冷たさです。
特に焼き魚が異常なほど冷たく、おまけに固いのです。
唯一、味噌汁だけが温かかったです。
おまけに、ご飯のお代わりが見当たりません。

家の近く、熊野ではこのような食事、昼御飯です。
この食事が、1080円で食べられます。
それに温かい食事です。



朝ご飯
ご飯、味噌汁、温泉卵が温かい。。。
後ろのお客様は、
おお〜
この温泉卵は温かいぞ
このご飯も温かい、それにお代わりがあるぞ・・・
などと言っているのが聞こえてきます。

朝ご飯の感動
今日も一日良いことがありますように・・・
と後ろを振り向きました。

この朝ご飯、昨夜の晩御飯の代わりでも通用します。



今回宿泊して一番の味。
この牛乳です。
地元の牛乳、低温殺菌でとても美味しい。
それに、瓶に書いてある絵が微笑ましく、この宿泊施設全体のイメージアップになっています。



早朝の温泉と地元の牛乳
これだけでも、この施設を利用する価値があります。


それにしても、新幹線効果なのか
強気の施設が多くなりました。

もっともこのような施設だと、
たとえば、日帰り入浴者が200人だとして(少な目ですが)
入浴料金が500円としたら
10万円の売り上げになります
対して、宿泊だと
平均、8000円として
食事代、クリーニング代や人件費を考えると
5000円を切る利益になります。
ということは、同じ利益を上げるには
毎日20人の宿泊客が必要になります。
毎日20人の宿泊客というのは、このような施設ではかなり大きい数字です。
それに比べ、日帰り入浴だと、ほとんどが利益になります
当然、施設側も日帰り入浴を優先することになります。

年間で見ると、週1休みと仮定して
日帰り入浴は、3000万円の売る上げ
対して、宿泊は6000人必要になります。

このために、北陸地方ではほとんどの温泉施設で、宿泊と日帰り入浴の時間がほぼ同じになります。
一部良心的な施設では、宿泊のチェックアウトからチェックインまでの時間に日帰り入浴を設定している施設もありますが、全対数から見れば少ないでしょう。



豪華なランチ

昨日の雨晴海岸の続きです。
雨晴海岸を後にして伏木を通り、



橋の上からは遠くに雪で白くなった立山連山を見ながら、打ち合わせの場所に向かいます。



担当者と合流し、ランチです。
ところが、このランチ
晩御飯でも十分豪勢では、と思えるような内容です。







ランチの後は、調査方法や撮影等の打ち合わせ。



打ち合わせ後、今晩の宿に向かいました。
ところが、その宿は
びっくりぽん・・・・
 続きます



雨晴海岸 雪の立山

おはようございます
今朝の気温は6度。
空を見れば雲が厚く、とても寒く感じます。


富山での業務中、時間があったので雨晴海岸に行ってきました。

富山湾の先に能登半島が見えます




反対を見れば、富山湾の先には雪で白くなった北アルプスが見えます




そして、少し右を見ると立山、剣が見えています。




雪の立山、雄大な風景に時間を忘れるほどで、とても癒されました。

北陸は雪でした

久しぶりの更新ですが、業務で北陸に行ってました。
名古屋回りで、東海北陸道を利用しましたが、ひるがの高原SA近くになると雪が積もっています。
ひるがの高原SAでは、歩くところは雪がありませんでしたが、周りは雪が積もっています。




高鷲スノーパーク、ダイナランドスキー場は、スキーが出来そうなくらいの積雪です。




ひるがの高原SAで休憩後、富山方面に走るとすぐに、風景が雪国という感じです。
道路上には雪がありませんでしたが、路肩は積もっていてかなりの積雪だったようです。




その後、業務先に行く峠では積雪もあり、スタッドレスタイヤを装着していたので無事に行くことが出来ました。




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