寒い朝です

おはようございます
今朝の気温は3度、空は雲が多いながらも晴れています。

昨日、奈良県の長期予報を見ましたが、今年の冬は雪が多いとのことでした。
昨日は雪が降り、山は真っ白になりました。
11月の積雪はあまり記憶にありませんが、今後の天気が気になります。

下の画像は昨年の様子ですが、もうじきこのようになるのでしょうか。







雪の朝です

おはようございます
今朝の気温は3.5度、雪が降っています
今冬初めての雪になりました。
積もることはないでしょうが、峠では積雪するかもしれません。

日曜日から暫く、奥飛騨で仕事なのでスタッドレスタイヤに交換しました。





水滴の世界

おはようございます
今朝の気温は10度、曇です。
今日は気温も上昇しないとのことで、寒い1日になりそうです。

水滴の中に世界が広がっていました。




マイナンバーと住基ネット

なぜマイナンバー制度の導入をするのでしょう?
それには2つの側面があるように思えます。
それは
1 住民基本台帳ネットワークではご破算になった各種個人情報をひも付けをするために、マイナンバーという柔らかい表現のカタカナの名称で導入

2 土木系の公共工事は反発もあり、電子的な公共工事として行う


1番目の側面については、2002年に稼働した住民基本台帳ネットワークに以下の情報をひも付る予定でしたが、反対が多く実現しませんでした。

財務省関係では
◎金融機関・証券会社・保険会社の各種口座情報、残高や入出金等の情報
◎不動産の所有に関しての情報
◎納税情報、延滞の有無や脱税の記録等の情報
◎為替関係の情報、外国への送金や外貨収得等の情報

厚生労働省関係では
◎国民健康保険や国民年金の加入情報
◎病歴や通院歴などの医療情報

外務省関係では
◎海外渡航歴や海外での事故歴等の情報

警察庁関係では
◎犯罪歴の情報
◎自動車やバイク等の所有に関する情報
◎免許証に関する情報

等がありました。
この時点で、各省庁の予算取りのための思惑が見えてきます。
これらはマイナンバーで順次、ひも付けされる可能性が高いと思われます。


住基ネットとは
住民の利便性の向上と国及び地方公共団体の行政の合理化に資するため、居住関係を公証する住民基本台帳をネットワーク化し、全国共通の本人確認ができるシステムとして構築するもの、との説明があります。
しかし、国民にとってメリットは、身分証明書や、パスポートの届け出をしたり、税金のネット申告であるe-taxを利用したりする程度で、使い道は限られています。
また、個人情報保護や情報漏えい等の問題から、住基ネットへの不参加を表明した自治体もそれなりにありました。

多くの反対を押しのけて整備された住基ネット、ほとんど使い道がなく、あったとしても利便性が悪く、例えばe-taxでは家から税務処理が出来るのですが、本人認証するのにカードリーダーが必要で、それに住基カードを読ませなければならないことから、カードリーダーを装着しないと利用できません。
しかも必要なカードが住基カードという普及していないカードのために、利用者が増えないのも当然です。

初期導入費用に約400億円もかけた住基ネットの導入から10年以上が経過しましたが、普及率は1割も無いと言われています。そして運用にかかるコストは年間約130億円にもなります。
このコストについて国では、事務の効率化や郵送料の削減などで費用対効果がある、と言っていますが、普及率が1割も無いシステムでは疑問を感じます。
また、住基ネットの情報漏洩などはほとんど無いから安全だと言っていますが、そもそも1割以下の普及率なのに、問題が起こる可能性のほうが低いと思います。
それでも過去には大規模な障害が発生し、231の自治体で利用不能になり、このような広域的で中央に集中するシステムだと一旦障害が発生すると、影響は広範囲に及びます。
もちろん民間の銀行などでも同じような問題が発生していますので、便利さをどう捉えるかということになると思います。



2番目の
土木系の公共工事は反発もあり今後難しいから、電子的な公共工事として行う
このことについては、初期費用だけでも5000億円以上、システムの運用に年間350億円以上が必要だと試算されています。
それだけではなく、ひも付けが多くなればなるほど情報の漏洩が心配され、防御するために様々な仕組みを作り、必要な経費も増大することになります。
その結果、マイナンバー制度関連の予算は天井知らずに上昇することが考えられます。

しかも、民間の企業などで、マイナンバーを管理するために必要なシステムの構築等にかかる費用等において、その経済効果が2兆円とも言われています。
現実に、システム改修を請け負う情報処理会社や情報セキュリティ会社、業務ソフトウエア会社などに仕事が殺到し、行政でもカードの交付や、マイナンバーの問い合わせ業務、研修など、様々な業種からの営業が盛んになっています。

また、管理は住基ネットを運用する「地方自治情報センター」を格上げして設立される「地方公共団体情報システム機構」になるようですが、天下り先を増やすことにも繋がり、業界なども群がり、利権の温床になりかねません。


たしかに現在でも国民は番号で管理される場合が多くあります。
例えば、運転免許証番号や年金番号、住民票番号、民間の各種カード番号やネットなどの会員番号など多くで管理されています。
そして、それらを一本化すれば個人の管理も楽になり、国も税や社会保障関係で公平なサービスを行うことが期待できます
しかし、現在はバラバラに管理しているから、比較的安全ともいえます。
例えば、一般家庭で印鑑などは、重要度に応じて使い分けているのではないでしょうか。荷物の受け取りに実印を使う人はいないように、重要度に応じて使用することにより悪用を防ぐことに繋がっています。
この印鑑を一つにするのがマイナンバーということになります。

3年後、民間での利用も視野に利用範囲の拡大が検討されていると言われています。
制度自体は、評価する部分もありますが、電子政府化への動きはメリットがある反面リスクも多く、住民番号を導入しているアメリカや韓国ではネットを利用した詐欺事件が多く発生しています
電子政府化は、解決すべき課題も数多くあるのが現状です。

国民はそのことを理解し、悪用を防ぐ防止策をとる必要があります。
◎みだりに番号を教えない
◎マイナンバーカードを安全な場所に保管する
 しかし、今後民間を含め使用する機会が増加することは予想されますので、どのように持ち歩くのか考えなくてはなりません。
◎生涯不変の番号のために、不正な利用がないか注意する必要があります。



マイナンバーを使った手続きは平成28年1月からスタートします。まずは国の行政機関から始まり、平成29年7月から地方公共団体でも使えるようになる予定です。


今後、マイナンバーにひも付られる情報は以下が予想されます
◎基本関係は氏名、性別、本籍、住所、電話番号
◎税金関係は収入、所得、税額、納付歴など
◎年金関係は保険料、納付歴、利用歴など
◎生活保護関係は生活保護の有無や利用状況など
◎雇用保険関係は勤続年数、保険料、納付歴、利用歴など
◎社会福祉関係は老人福祉、障害者福祉、児童福祉、母子福祉の利用状況など
◎医療関係は保険料、納付歴、利用歴、通院、治療歴、薬剤投与歴など
◎介護保険関係は保険料、納付歴、要介護認定状況、利用歴など
◎資産関係は銀行口座や証券会社口座番号など
この他にも
勤務先や学校の名称など
買い物履歴やNHKの徴収なども考えているようです。



そもそもマイナンバーの本来の目的は、1694兆円といわれる個人資産の把握であり、税収が目的だと思われますが、各省庁の予算取りなどの思惑があり、分かりにくくなっています。
その結果、何でも使える便利なカードに話がすり替わっています。
財務省はこの機会を逃さずに粛々と作業を進めるでしょう。
そして、2018年からは銀行の口座にもマイナンバーが適用されるようで、口座を開設する場合や既存の口座に関してもマイナンバーが登録され、2021年から強制になると思われます。



マイナンバーの通知カードが発送されていますが、個々の管理能力の有無に関係なく通知カードが送られるので、認知症の方などの対応に苦慮する介護付き老人ホームもあり、住民票を自宅から施設に移した入居者の通知カードが届いても、入居者の中には判断能力が低下し、マイナンバーを自ら管理できない高齢者も多いことから、入居者のマイナンバーをどう取り扱うかがはっきりしないこともあり、勝手に家族に渡すことも出来ず、結局、開封しないまま金庫に保管している施設もあるとの記事も見られました。

自治体についても、事務処理要領を参照しながらマイナンバー制度への対応を行っていますが、要領が確定したのが遅く、職員は要領を読み込みながら進めている状況です。

国はウェブサイトでの情報を発信している、2017年1月からはインターネットの「マイポータル」というサイトで個人が情報を確認できる。と言っていますが、ネットを使える人前提での話であり、高齢者など多くの住民が今までどおり紙の手続きのままになる恐れがあり、結果的に行政コストの削減は問題があると思われます。

現在は限定的な使用にとどまるマイナンバー。
普及率を上げなければ住基ネットの二の舞になりかねません。
そこで口座に関してもマイナンバーが登録さるようにするのでしょう。
もっとも、口座に関しては別の側面もありますが。

住基ネットの無駄を繰り返さないでもらいたいと思います。

私は現在のところカードの申請はしないでしょう。
理由は、限定的な使用であり、マイナンバーさえ分かればいいわけで、住所、氏名、生年月日や写真の入ったカードを所持するのは、紛失等の場合個人が特定され、情報漏えいの危険があるからです。
それならば、紙などにマイナンバーだけを控えていれば、紛失したとしても個人を特定するのは比較的困難になります。
身分証明ならば運転免許証で十分です。



マイナンバー通知カードの発送が本格化し、受取人不在などの理由で通知カードが大量返送される自治体が修羅場と化すのは目に見えています。
すでに、市町村の想定を超えて各自治体に舞い戻ってきているのが現実です。

高市総務大臣は会見で、18日の時点で郵便局に留め置きされている通知カードが223万通、期間が過ぎて自治体に返還されたのは84万通に上ると発表しましたが、今後配達が本格化すれば、見当もつかない数に上ることになるでしょう。


返送された通知カードは、3か月自治体で保管され、住民が役所に出向いて受け取ることになりますが、自治体側の作業が追いつかず、窓口での受け渡しが12月以降にずれ込むところもあるようです。
12月中に通知カードが行き渡らなければ、児童手当や雇用保険など各種手続きでマイナンバーの番号の提示を求められる来年1月の運用開始に間に合わないほか、身分証明として利用できる個人番号カードの発行も遅れることになります。


また、マイナンバー通知カードの受け取り拒否の記事を目にしますが、これはマイナンバーのシステムをご破算にしようとしているのでしょうか。
しかし、通知カードは受け取りを拒否してもなんの効果も無いと思います。
それは、単に通知カードの発送は、あなたのマイナンバーの番号はこれです、とのお知らせにしかすぎないからです。
それよりも、今後、ひも付を防ぐ方が効果があると思います。
限定的な使用しかできないシステムならば、住基ネットを見てもわかると思います。

もっとも、財務省が税収のためにどうしても欲しいシステムということを考えると、官僚たちは国民に浸透するようなことを考えてくるでしょうが。


次回は、都市部と地方の現状 です
たぶんその前に、いくつかの写真などの記事が入ると思いますが・・・






マイナンバー制度導入について

マイナンバー、言い換えると国民総背番号制になります。
そもそもマイナンバーとはどういうものでしょうか?

◎日本に住んでいる人に12桁の個人番号が割り当てられます。
日本に住民票がある日本人、外人全員に12桁の個人番号が付けられます。この番号は、原則として生涯変わりません。この番号を使って、市や国などの行政が住民の情報を一元化するものです。

◎2016年1月から、税金、社会保障、災害関連の3分野の行政事務で運用が開始します。税金、社会保障では、源泉徴収票や健康保険の被扶養者届けなどにマイナンバーを書くようになり、失業手当を受け取る時などにも必要になります
このために、企業、会社、商店など全てで、従業員やその扶養家族の番号を源泉徴収票などに記載する必要があります。
しかし、書類にマイナンバーが記載されていないことを理由に、役所は行政サービスを拒否することはできません。

◎希望者には、2016年1月から「個人番号カード」を交付します。
「個人番号カード」が必要な人は、写真を添えて申請すれば、「個人番号カード」が発行されます。


2015年9月3日、衆議院は個人情報保護法とマイナンバー法の改正案について、参議院の一部修正案を自民、民主党などの賛成多数で可決、成立しました。

その改正内容とは、行政機関が預貯金口座や特定健康診査(メタボ健診)などの管理にマイナンバーを利用できるようにしようとするものです。また修正案では、日本年金機構から個人情報の流出が判明したことを受けて、日本年金機構は一定の期間、マイナンバーの利用や特定個人情報の照会、提供を行わないとしました。期間は、マイナンバーを扱う時期を来年1月から最大で1年5カ月、マイナンバー制度と基礎年金番号を結びつける時期を再来年1月から最大で11カ月、それぞれ遅らせることにしています。

今回の改正によって、マイナンバーが国民の利便性のためよりは、脱税や生活保護などの不正受給の防止という一面が見えてきました。
また、マイナンバー制度の導入で、個人情報の漏えいによる被害が発生するのではないかという不安もあります。
しかし、個人情報の漏えいについては、最近ネット等で個人情報が流出し、大変になる。との記事も多く見られますが、現時点では、一部の外国のように個人データを1か所に集める集中管理方式ではなく、日本では各省庁が自前で運用しているデータに対して、必要な場合に参照させる、分散方式を採用していることや、所得税や住民税などの税、健康保険や雇用保険などの社会保障、被災者情報の作成などの災害対策といった3分野の利用にとどまることから、比較的悪用されにくいと思われます。
また、マイナンバーの番号からだけでは、知りえる情報も限られます。

但し、今後紐づけが多くなれば危険性も増大し、2017年1月からはインターネットの「マイポータル」というサイトで、自分の情報がどのように使われているかを見ることが出来るようになり、その結果インターネットを介しての情報漏えいが心配されます。
国の機関でも漏えいがあるのに、個人のPCでは尚更ですね。


ここで疑問が湧きます。
公務員ならば個人情報を見ることが出来る。
これには、公務員は間違いをしない、不正をしない、公務員は正しい。
との認識から成り立っていると思いますが、一部公務員の不正等が報道されます。
日本年金機構から101万4653人の個人情報の流出もありました。

マイナンバーは原則的には一生涯不変の番号です。情報漏えいなどにより、悪用の恐れがある場合のみ変更が認められる可能性がありますが、第三者に漏えいしたかどうかを証明するのも国民であり、マイナンバーは自治体ごとに管理をするために、管轄の長が変更を承認しなければ、マイナンバーの変更は認められないと思われます。

マイナンバー制度において、法律上で定められている罰則は約7種類になりますが、その中でも最大の罰則は、4年以下の懲役もしくは200万円以下の罰金または併科になっていて、とても軽いと言わざるをえません

「国民を管理するのには便利だが、管理している側を誰が管理するのか?」


また、税金や年金、医療、介護、福祉などの納付や給付は、今は別々の役所がそれぞれ管理しており、共通番号を介して結び付けることで、正確な所得把握ができるようになり、給付と負担の公平化が図られ、将来的には年金手帳や健康保険証などが、マイナンバーに集約される計画で、各種手続きも簡素化されるとのことです。
しかし、小売店などでは、買い物の際にマイナンバーによって記録されることも無く、番号制度が所得の正確な把握にはつながらないし、給与所得者などが管理されることになると思われます。
そして、政府はマイナンバーを低所得者に還付金を出す給付付き税額控除にも使えると説明していますが、マイナンバーは住民基本台帳の住民票を基にしていますので、住民票の住所に住んでいない人、住民票の無い多重債務者や、DVから逃れている人や路上生活者などは、公的サービスから締め出され、社会的弱者が社会から排除されてしまう危険性もあります。

それよりも政府の本当の狙いは、1694兆円といわれる個人資産の把握にあるのでしょう。おそらく、2018年からは銀行の口座にもマイナンバーが適用されることになり、銀行で新規に口座を開設する場合、開設時にマイナンバーの届け出をする必要があり、既存の口座に関してもマイナンバーが登録されると思われます。銀行口座については2018年から任意で2021年から強制になる可能性が高いです。
政府はマイナンバー制度の導入により、税収を増やすことを考えています。そして、今まで曖昧であった個人事業主などの税金徴収も目的であると思われます。このことについては税の公平から反対をしませんが、政府が欲しい情報にタンス預金も含まれていると思われます。タンス預金の総額は27兆7千億円との試算もあり、税収からすると魅力的な金額です。

税金を逃れるために、タンス預金をしていてもその額が大きくなるほど使った金と貯めている金のバランスが数字上に表れます。その結果、お金をどこかに隠しているという判断材料になりえます。
また、マイナンバー制度で正確に預貯金額がわかれば、タンス預金も使えにくくなります。
そして、現実性は低いですが、新貨幣切り替えをすれば、タンス貯金も日の目を見ることになります。
旧貨幣と新貨幣の移行期間を1年くらいに設定し、終了したら旧貨幣の使用が出来なくなるようにすれば、タンス貯金をしている人は新貨幣に交換するでしょう。その時点でタンス貯金ではなくなります。
このように書くと、戦後の1946年に預金封鎖と新円切替が実行されたことを思い出す高齢の人が多いと思いますが、当時とは社会情勢などが違いますので、預金封鎖は考えにくいです。


相続増税を盛り込んだ2013年度の税制改正により、基礎控除額が縮小し、最高税率も引き上げられ課税対象者が拡大することから、数年前から貴金属、ここでは主に金の売り上げが増加しています。
国税庁よれば、「相続税がかからない財産」として、「墓地や墓石、仏壇、仏具、神を祭る道具など日常礼拝をしている物」の記載があります。
たとえどんなに立派で、価値があるものであっても、非課税になります。
ここに目をつけたわけで、純金の仏像や仏鈴などの仏具が飛ぶように売れています。
ところが、必ずしも節税になるかは別で、工芸品としての価値も加わるために同じ重さだと地金の1.5倍以上になりますが、それでも売れているのは、安い加工代の商品があるのかも知れません。
ここで注意しなければならないのは、美術品としての仏具は課税対象になり、同じ種類の仏具が複数ある場合なども課税されることになります。


次に、マイナンバーのメリットとして、災害時の支援という目的がありますが、突然の災害に対して避難する時に、マイナンバーのカードを持って逃げられるのでしょうか。そもそも避難した先に機械がなければ情報が分からないし、停電になれば使えません。
私の地域でも、台風による紀伊半島水害の際には、数日間停電になり、山間地域ということもあり、テレビやラジオも電波が受信できないためにCATV回線で視聴する地域です。停電と同時にそれらも使用不能になります。
また、電話回線や携帯も普通になり、一切の情報が数日間入らなくなりました。
このような状態で電子化をしても最終的に、災害時にはアナログに頼ることになり、電子化の意味がありません。


次回はマイナンバーと住基ネットの関係についてです。



マイナンバーコールセンターの対応

世間の知名度が低いマイナンバー
「あなたのナンバー、マイナンバー」・・・・
「マイナンバーでいろいろ便利になります」としか言わない国。
何が便利になるのか、肝心な所の説明がごっそり抜けているので理解出来ない。

そこで家に入っていた「いよいよ、マイナンバーを順次お届けします」というチラシに書いてあるコールセンターに電話してみました。
電話をかけると、「通話料無料のフリーダイヤルは0120・・・・と案内があり、その後、ナビダイヤルで20秒10円の料金がかかります」というアナウンスが流れる。次に自動音声メッセージが流れ、「法人・士業(税理士、社労士)は○を、一般個人は○を押してください」と聞いてきます。
そもそもフリーダイヤルがあるのなら、なぜ有料ダイヤルの番号を記載するのか。
冒頭からたらい回しである。
フリーダイヤルは繋がりにくいと思い、このまま待ちます。

その後、課金されていきます。
そして、繋がったら「ただいま回線が大変混み合っています、改めておかけ直しいただくか、このままお待ちください」
約、3分後繋がりましたが、ふてぶてしい態度のおばさん。
名前も言わない。
そこで、以前から疑問であった質問を3つしてみます。

質問1
「マイナンバーカードには写真を張るようですが、カードの更新があるのか?」
これって子供から大人まで一生使うカードなので、子供の時の写真が大人になるまで同じなの?
その間に、容姿が変わるよね。
との疑問です。
答えは
「20歳までは5年毎、20歳以上は10年毎という返事でした。」
しかし、10年たてば顔だちも変わるような気もします。
運転免許証でも5年ですが、変わっている自分が恐ろしい・・・・
特に、髪の毛が・・・


質問2
「住民票に記載されている住所に届くということですが、路上生活者や住所不定の人達はどうするのか?」
全国民が必要になるカードと国では言っていますが・・・
元々、このカードは個人資産など税収を目的にしているカードと思われますので、納税者以外は興味がないのかもしれません。
これについては、後日記事にします。
答え
「暫くお待ちください、約3分後(この間にも課金されています)電話に出てきて一言、この件については市町村にお問い合わせください」
お決まりの、たらい回しである。
国の機関が設置しているコールセンターですよ。
当然、市町村よりも理解していなくては可笑しいと思いますが。


質問3
「文字化けしたカードも多いと聞きますが、そのようなカードを再印刷し、何時ごろ届けられるのか?」
国では、来年の1月から利用が始まると言っていますが、間に合うのでしょうか。
通知カードは国立印刷局が印刷をしていて、すでに遅れが出ている状況です。
答え
「暫くお待ちください、約5分後(この間にも課金されています)、この件については市町村にお問い合わせください」

とてもふざけた対応です。
分からないから国のコールセンターに電話している訳ですが、コールセンターの業務を理解していますか?

そもそも理解が出来ていない人が多く、そのためのコールセンターなのに、案内ダイヤルでお金を取るなんてふざけています。
そりゃ、知名度も低くて当たり前です。

まったなしで、来年1月から始まるのに、どれだけの国民が制度を理解しているのか、不安材料が盛り沢山です。
本当に大丈夫なのですか?




ロードキャットの家

おはようございます
今朝の気温は13度、曇り空ですが雨が降りそうです。


昨日、熊野まで買い物に出かけましたが、北山から熊野に行く県道34号線の新大峪トンネル北山側入り口近くに、このようなものがありました。


屋根つきの小屋には「ロードキャットの家」と書かれています。


小屋の横には、水と餌箱があります。


小屋の中には伝言板があり、餌を小屋の上に置いておきました、などの伝言が書いてあります。


誰かが猫を捨て、その猫がいるのでしょう。
その猫を可哀そうに思った人がこの小屋を置いたものと思われます。
そして、通りがかった人達が餌を置いたりしているのでしょう。
ほのぼのとした気分になりました。
心優しい人たちに見守られ、これから寒くなる冬を乗り切ってほしいものです。

この時は猫を見ることがなく、元気なのかは確認できませんでした。



マイナンバーの報道が・・・

おはようございます
今朝の気温は14度ですが、雨が降っています。
今の時期にしては気温が高めですが、雨が降っていて肌寒く感じます。

今日のニュースでマイナンバーについて報道していましたが、その中で、配達された通知カードの住所や名称が判読できない例があると言っていました。
そのメディアは解説で、「本来は全角で入力する漢字を半角で入力したので文字化けして、?に変ってしまった」と説明していましたが、これっておかしくないですか?

大部分の行政ではwindowsのPCを使用していますが、基本的にwindowsでは半角の漢字はありえません。
漢字は全角になります。
とすれば、なぜこのようなことになるのでしょう。

それは、「環境依存文字等」を使用していると思われます。
「環境依存文字等」は特定のPCでのみ表示されます。
そのPCであれば、印刷も可能です。
又、Windows上では表示することができますが、他の機種では表示されない文字もあり、Mac上では文字化けがおきたり表示されなかったりすることもあります。
基本的に印刷会社では、Macの使用がほとんどで、このような問題も多くあります。
この為に、そのデータを外部(印刷の委託先など)に渡した場合には、?や・等に置き換わってしまいます。
たとえば、○○○○という名称などの場合で2番目の○に環境依存文字等を使用すると、○?○○に文字化けすることになります。

詳しくは、UnicodeやANSI(S-JIS)形式など、説明が難しくなりますので、興味がある方はネットで検索してみてください。沢山の説明を見ることが出来ます。





北海道での撮影紀行 1

10年以上前、某旅行誌の依頼で北海道の撮影をしました。
撮影を兼ねて里帰りしたときの画像です。

敦賀から新日本海フェリーで苫小牧まで移動です。
当時就航したばかりの高速船で、それまで約30時間の所要時間を、21時間と大幅に短縮をした船です。


苫小牧着が20:00なので、千歳にある親戚の家で泊り、翌日に日高でコンブ漁を見て


その後、道営襟裳肉牛牧場へと向かいます


襟裳肉牛牧場は現在は閉鎖されていて、えりも町が管理しているそうです。
ゆえに現在ではこの場所まで車で行けるか分かりません。


北海道らしい雄大な風景
百人浜や襟裳岬が展望できます。


この日は襟裳に宿泊します。
食卓には襟裳名産のツブ貝など新鮮な魚介類が並び、満足できました。


翌日、霧多布に移動し、琵琶瀬展望台に向かいます。
琵琶瀬展望台は標高70mほどの丘ですが、霧多布湿原の中を琵琶瀬川が蛇行する雄大な風景が広がります。


琵琶瀬展望台から厚岸方面に走ると、眼下に番屋が見えます


車窓には雄大な風景が広がります


主要道路から外れるとこのような風景も見ることができます


この日は浜中で宿泊です。
厚岸の新鮮な牡蠣に大満足です。


北海道での撮影 2 へ続きます。




北海道での撮影紀行 2

移動の最中、馬を見ることができました
北海道では日高の競走馬であるサラブレッドが有名ですが、この馬は道産子と呼ばれ北海道の開拓には欠かせない、木を運搬したり田畑を耕したりした馬です


阿寒にある「オンネトー」です
湖面は時間、季節により刻々と色を変えることから五色沼の別名もあります


オンネトーの向こうに雌阿寒岳と阿寒富士が見えます
この沼は、雌阿寒岳の噴火により出来上がった沼です。


オンネトーの名前の由来はアイヌ語の「年老いた沼」あるいは「大きな沼」という意味からきています。
酸性が強く、魚類は棲めませんが、エゾサンショウウオとザリガニが生息しています


今日はオンネトーの近くにある、野中温泉に宿泊します。
硫黄の香りが心地よい、掛け流しの温泉に癒されます。


翌日、硫黄山に向かいます。
弟子屈町北部の川湯温泉近くにある、アサトヌプリで通称硫黄山と呼ばれ、標高512mの活火山です。


硫黄が抽出し、かつては硫黄鉱山があったことから硫黄山と呼ばれています。
硫黄山の噴出口すぐ横まで近付け、黄色い硫黄の析出物を間近に見る事ができ、名物の玉子を売っています。この玉子が絶品なのです。


その後、霧で有名な摩周湖を見ることができる展望台に向かいます。
摩周湖は周囲約20kmの日本で6番目に大きいカルデラ湖です。
摩周湖は周囲から流れ込む川がない事から、かつては世界一透明度の高い湖でしたが、近年では透明度が低下しています。
摩周湖には第一展望台と第三展望台がありますが、お勧めは第三展望台です。
この第三展望台からは摩周湖が眼下に見えます。
ところで「摩周湖の霧」の缶詰が売っているのですが、説明には夢とロマンがいっぱい詰まっていますので開けないで下さい・・・
と書いています。
実際に開けてみましたが・・・・・・
何も入っていませんでした。これで200円か210円しました。
もっとも「富士山頂の空気の缶詰」よりは安いですが。
富士山頂の空気の缶詰は 1,000円します。


また、振り返ると屈斜路湖や硫黄山、次回お伝えする藻琴山の雄大な風景を見ることができます。


今日は川湯温泉近くの仁伏温泉で宿泊します。
屈斜路湖周辺には温泉が点在し、好みの温泉に入ることが出来ます。


北海道での撮影 3 へ続きます。





北海道での撮影紀行 3

宿を出て、藻琴山に向かいます。
日本の自然100選に選定されている藻琴山は、標高999.9mと数字が並びます。
この藻琴山では日本で一番最後に咲くといわれる桜があり、開花時期は6月になります。藻琴山は車で頂上近くまで行くことが出来、とても雄大な風景が広がります。


遠く斜里岳から知床方面の風景


屈斜路湖や硫黄山まで眼下に見ることが出来ます。



旧東藻琴村、村名の由来はアイヌ語の「眠っている沼」からきています。
また、平成の合併により女満別町と合併し、現在では大空町になっています。
大空町東藻琴地区にある芝桜公園では6月になると広大な敷地いっぱいに咲く芝桜が有名で、まるでビロードの絨毯を敷きつめたように鮮やかなピンク色に染まります。


防風林が立ち並ぶ風景が広がります。


ここでの主な作物はビート(甜菜等)で砂糖の原料です


また、馬鈴薯も栽培しています。


今は廃校になった、かつての東藻琴村立東洋小学校です


オホーツク海とつながっている汽水湖の「湯沸湖」です。
北側には小清水原生花園があり、多くの野鳥が飛来することから、1992年国指定濤沸湖鳥獣保護区に指定され、その後2005年にはラムサール条約指定地に登録されています。


ここからの夕日がとても素敵です。


私の里帰りの場所
東藻琴で数日を過ごし、サロマ湖へ向かいます。


北海道での撮影 4 に続きます。



北海道での撮影紀行 4

常呂町は平成の合併により北見市の一部になり、サロマ湖に接しています。
これらの写真は常呂町の周辺で撮影しました。


馬鈴薯畑の向こうにはオホーツク海が広がります


牧草地もあり、オホーツク海で漁をする船を背景に牧草ロールを見ることも出来ます。



ロールケーキのような牧草ロールは、正確には「ロールベール」といい、大きさが直径約1.5m、重さは約350kgもあり、牛の餌になります。
かつては、牧草を発酵させ「サイレージ」という餌を作るのにはサイロが使われていましたが、ロールペールに白や黒のビニールで巻いて保存したほうがコストが安いため、サイロが使われなくなり、サイロの数が少なくなってきています。


サロマ湖の次は近くにある能取湖に行きます。
能取湖は網走市にあり、湖畔にはアッケシソウ(サンゴ草)の群生地があり、9月頃になると赤色で埋め尽くされます。


能取湖の南岸にある卯原内地区では、日本最大と言われるアッケシソウの群落があります。



ここは、天都山中腹にある眺湖台で、かつて、ここには学生時代バイトをしていた民宿がありました。
左には網走湖が見え、中央の畑は網走刑務所の受刑者が作業をしている畑になります。また、夕日の下のほうに網走川が見えています。



この後、女満別で宿泊します。
翌日、女満別周辺での撮影です。

メルヘンの丘
旧女満別町、平成の合併で現在は大空町に位置する、畑がどこまでも続く丘陵地です。
この頃はまだ宣伝もしていませんでしたが、1990年公開の黒澤明監督の映画「夢」の撮影地になってからは、「メルヘンの丘」として駐車場などが整備されています。


広大な緑の畑と赤い屋根の家が、外国と見間違えるような風景です。



国道243号線の弟子屈と美幌の間にある美幌峠です。
峠には道の駅があり、ソフトクリームや名物の「あげいも」が食べられます。
展望台は周囲の山々が草原になっていて、中央に中島がある屈斜路湖の大パノラマの風景が広がります。
この場所に現在は行けるか分かりませんが、人間が小さく見えます。


この後、然別温泉に宿泊し、富良野に向かいます。


北海道での撮影 5 に続きます




北海道での撮影紀行 5

富良野への移動の最中、北きつねと出会いました。


車の屋根の上に上がり、こちらを見ています。
餌をあげる人が多く、なついてしまったのでしょうが、キツネを媒体とする寄生虫で、発症まで成人で10年、小児で5年以上かかるといわれている「エキノコックス」の怖さを知らなかったり、交通事故にあうキツネも多くいるということを理解してほしいと思います。


気持ちよさそうにウトウトし始めました・・・



中富良野町、北星山町営ラベンダー園です。
町営で入場無料です。


このラベンダー園は、北星山の斜面に広がるラベンダー畑で圧巻の風景です。


ここはラベンダーだけでなく他の花も植えられ、美しく彩られます。


中富良野から上富良野への真っ直ぐな道
北海道にはこのような直線道路が多くあります。


上富良野では農家の方がひまわりを栽培していました。
富良野周辺でひまわり畑といえば、美瑛が有名ですが、ここは観光花畑ではなく、一般の生産用畑で緑肥としてひまわりを咲かせている畑で、場所は時期により異なります。


美瑛町で現在はパッチワークの路として有名な場所です。
撮影した当時は有名になる前で、とても静かな環境で撮影できましたが、現在では多くの観光客で賑わいます。


ヨーロッパの田園地帯にいるような美しい景色が広がります。
この風景は、連作による不作を防ぐ為に、同じ畑でも毎年作物を変えて育てているので、それが緑や黄色や茶色のカラフルなパッチワークをあてたように見え、この光景は毎年異なり、同じ景色は二度と見られません。


今日と明日は美瑛で宿泊です。
その後、小樽へと向かいます


北海道での撮影 6 に続きます。



北海道での撮影紀行 6

小樽で最初に訪れたのは、石原裕次郎記念館です。
この写真は、目の前にある小樽港マリーナです


小樽運河
かつては北海道開拓の玄関口として多くの物資が集散しましたが、戦後、樺太との交易が途絶えると次第にその役目を終え、現在ではレンガ造りの倉庫群などと共に保存され、夜にはライトアップされています。


今日は小樽に宿泊します。


翌日、羊蹄山の麓を走り、洞爺湖に向かいます

昭和新山
昭和新山は標高398mの火山で、1943年(昭和18年)に有珠山麓の麦畑から突如として噴火し、当時は第二次世界大戦中であり、世間の動揺を抑えるために噴火の事実は伏せられ、公的な観測はされませんでした。
しかし、地元の郵便局長、三松正夫は、その成長の詳細な観察記録を作製し、後年、ミマツダイヤグラムと名付けられ、貴重な資料となりました。


その後、三松正夫は昭和新山を荒廃から守るために、1946年(昭和21年)に私財を投じて土地ごと購入し天然記念物への申請などの保護に努め、国の特別天然記念物に指定されました。このため昭和新山は三松家の私有地であり、世界でも珍しい私有地にある火山です。


有珠山火口原展望台
山麓駅から有珠山ロープウェイで山頂駅に上がり、長い階段を上がると標高573mの展望台に立てます。


今でも噴煙を上げている火口と、遠くには噴火湾などの大パノラマを楽しめます。



2000年に洞爺湖温泉の西端で噴火した、有珠山の西側山麓の噴火口跡周辺に、2001年整備された全長1.6kmの散策路が西山火口散策路で、入り口から歩いてすぐに噴火で潰れた車が見えます。


蒸気の上がる噴火口を見ながら進むと、洞爺湖の銘菓わかさいもを製造していた工場や民家の無残な姿を間近に見ることが出来ます。



今日は洞爺湖温泉に宿泊します。
翌日は、最後の訪問地である函館に向かいます。


北海道での撮影 7 に続きます。



北海道での撮影紀行 7

洞爺湖から函館に来るつもりでしたが、途中の見市温泉で2泊し、函館に向かいます。
見市温泉はお気に入りの温泉で、里帰りした際には毎回宿泊しています。


函館市伝統的建造物 相馬株式会社と市電
不動産や倉庫業で財をなした相馬哲平氏の社屋として大正5年に建てられた和洋折衷の建物で、夜はライトアップされます。
相馬氏は、旧函館区公会堂の建設資金援助や市図書館への蔵書の寄贈などをし、函館の経済・文化の発展に寄与したことで知られてます。


旧函館区公会堂
明治時代に建設されたコロニアルスタイルの西洋館で、国の重要文化財に指定されています。


金森赤レンガ倉庫
幕末に造船所や外人居留地があった埋立地に、金森森屋洋物店を開業したのが赤レンガ倉庫の始まりです。
屋号を森屋としたことから、レンガ倉庫に描かれている森の字は、開業時の商標です。
現在ではショッピングモールやビアホール、レストランが入居する函館の観光名所となっています。


函館ハリストス正教会
日本正教会でも伝道の最初期からの歴史を持つ最古の教会の一つで、主の復活聖堂は国の重要文化財に登録されています。
下に見えているのは、カトリック元町教会で、堂内の中央祭壇や副祭壇、聖画等は、ローマ教皇ベネディクト15世から贈られました。



当別トラピスト修道院
厳律シトー会 灯台の聖母大修道院、通称、当別トラピスト修道院と呼ばれます
1896年に建てられ1903年に焼失しましたが、1908年に赤レンガのゴシック建築で再建された建物です。
緩やかな登り坂のポプラ並木の先に修道院が見えます。


見学は修道院の門までとなりますが、事前予約すれば男性のみ修道院の建物内部を見学することができます。しかし女人禁制なので女性は入る事ができません。


駐車場には修道院直営売店があり、修道院で作られたトラピストクッキーやトラピストバターを買い求めることができます。



函館山
標高334mの山頂から見た函館市街地の景色、とりわけ夜景の美しさは日本三大夜景に選ばれ、また、ミラノ、香港と並んで世界三大夜景にも選ばれるほど素晴らしい夜景です。



山頂には展望台やレストラン、カフェなどがあり、夜景を見ながら食事を楽しめます。
函館山展望台までの道路は、17時から22時までの間、夜景が綺麗に見えるようにと通行止めになりますが、大きなロープウェイが頻繁に運行されています。



この日は函館に宿泊し、翌日、仙台からフェリーで帰途につきました。
ここに載せている写真は、一部を除き某旅行誌に提供した写真になりますが、10年以上前になるために、許可をもらい掲載しています。



山里の紅葉

おはようございます
今朝の気温は10度、空を見れば厚い雲で今にも雨が降りそうです。


山里も紅葉が最盛期を迎えています。










鎮守の森

おはようございます
今朝の気温は9度、快晴です。

先日、歩いて行ける場所にある、山の神の近くで撮影しました。
集落の近くでも、桜や柿の木は落葉していますが、まだ半分ほどは木に残っています。
風が吹く度に色付いた葉がヒラヒラと舞う様子は、秋を感じさせてくれます。








風伝おろし

おはようございます
今朝の気温は15度、昨日からの雨も上がり、雲の間から太陽が見えています。

昨日は免許証の更新で橿原まで行きましたが、道中の峠ではとても綺麗な紅葉でした。


この写真は、三重県御浜町の尾呂志で撮影しました。
風伝おろしとは、気温、風向きなどの気象条件が重なったときにだけ現れる珍しい現象で、霧が風伝峠を下りてくることから、この名前で呼ばれるようになりました。また、尾呂志という地名は、霧が下りる、おろす、ことからつけられたとも言われています。






五箇山の秋

おはようございます
今朝の気温は16度、この季節にしては暖かな朝です。

裏山を見ると、木々から昨日の雨が蒸発し、雲になる様子を見ることが出来ます。
この為に、住んでいる地域は湿度がとても高く、段ボールやふすまがペコペコになります。又、光学機器などは防湿庫に入れなければ、すぐにカビが発生します。


以前、撮影をした富山県五箇山の菅沼です。
世界遺産にも登録されています。













丸山千枚田の秋

今朝の気温は14度で比較的に暖かな朝でしたが、、昼になっても16度しかなく、肌寒く感じます。
雨も昨夜から降り続き、現在は本格的に降っています。

先日、新宮に行った際に撮影した、熊野市紀和町にある丸山千枚田です。







山の神祭り

今日は朝7時から、山の神祭りが執り行われました。






神事は30分ほどで終わりましたが、その後はお決まりの宴会です。
刺身や寿司などが並び、焚火ではカマスを焼いています。
カセットコンロには熱燗が置いてあります。




酔いが回るにつれ、勝手なことを言っています。
宴会は楽しいから、毎月1回は何かしらの理由をつけて宴会の日をつくろうなど・・・
毎月1回も宴会をしたら、体が持ちません。。。

結局、終了したのは、宴会が始まってから5時間後でした。


里山の秋

今日は里山の秋を撮影しましたのでご覧ください。
場所は吉野になります。







錦の山

おはようございます
今朝の気温は7度、快晴です。
昨日は雲が多かったのですが、夜に空を見ると満天の星を見ることが出来ました。


この写真は、数日前に近くの山で撮影しました。
現在では、終わりに近いと思います。








秋色 下北山村

今日はお隣の村、北山村の小中学校で収穫祭があり撮影をしてきました。
久しぶりの子供たちの声、村が元気なのは嬉しいことです。


下北山村にある石ヤ塔の紅葉です











秋色

おはようございます
今朝の気温は10度、強めの雨が降っています。

昨晩から雨が降り出し、現在は強めの雨が降っています。
晴天が続いていたために星空が霞んだように見えていましたが、この雨でスッキリと見ることが出来ると思います。


今日の画像は、下北山村の集落近くでの紅葉です。











石ヤ塔の紅葉

おはようございます
今朝の気温は5度、とても寒い朝です。

空を見ると薄曇りですが太陽の日差しがあり、昨日よりは暖かく感じるかもしれません。


下北山村でも一部の村民しか行かない場所(そのように書けば、前鬼もそうであるが・・・)池郷川渓谷沿いにある「石ヤ塔」を紹介します。

国道169号線池原交差点(下北山村で唯一生きた信号機)を入り、南都銀行の手前で川沿いに登っていく道に入ります(分岐点に看板があります)。

ここから先は1車線幅の村道で、対向車が来たときにも退避場所が限られています。
又、落石も多く、石が尖っていますのでパンクに要注意です。
私も4回パンクしました。
それもタイヤのサイドがパンクするために結局タイヤを新品に交換するはめになり、新品のタイヤに交換して1カ月もたたないで、再びパンクで交換なんていうこともありました。

村道に入って暫くすると右側に滝が見え、小さな橋から奥を見ると、ここにも滝が見えます。
池郷川はとても滝が多いのですが、車などから見ることが出来るのはごく一部だけになります。

ほとんどが植林地の中を分岐から6.3Kで石ヤ塔が見えるポイントに着きます。

生い茂る樹木の中に、奇岩・奇石がそびえたち、永い年月をかけて創造された、壮大な大自然の彫刻に圧倒されます。
梅雨時季の「霧の石ャ塔」、紅葉時季の「秋の石ャ塔」など四季それぞれに表情が変わり、何度来ても飽きさせてくれません。

ただし、ここ池郷や前鬼はとても山ビルが多いことでも有名です。来られる際には山ビル対策をお忘れなく。(道路上にも山ビルがいます)









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